ブログをご覧の皆様こんにちは!今日のブログでは学業と仕事の両立についてお話ししたいと思います。


実は仕事で就職活動中の学生達とオンラインの座談会を行ってきました。1対8名で30分間×2回。合計60分間、質問を受けて答える形式で行いました。ブログを書いていると起承転結を意識するので、話す内容もまとまりやすいなと感じながら参加していました。トークもいけるぞと、自分なりに手応えを感じていました。

そこに参加していた学生さんから個人的に質問があるということで、後ほど採用課の方を通じて連絡をいただきました。その質問とは「学業と仕事をどうやって両立させているのですか?」でした。全力でお応えしましょう。

 

時間管理は時間の計測から

時間を管理しましょう。お題目のよう使われる言葉ですが、やり方を丁寧に教えてもらえる機会はありません。なぜなら、できている人が希少だからです。実はやり方は簡単です。やりたいことが決まったら実際にやってみます。そして、やってみた結果、どれくらいの時間が必要なのか計測します。

Point1 なんでも測ります。

 

計測した結果を一日のスケジュールに反映する

新しいことをはじめますので、今までと違う枠で専用の時間を設けます。私は早朝をおすすめします。なぜ朝なのか?これには二つ理由があります。

    1.  誰にも邪魔されない。自分でコントロールできるから。
    2. 覚醒した瞬間はコルチゾールが分泌されており集中力が高まりやすいから。

世の中が活動し始めるのは、朝食の時間で決まります。朝ごはんを食べる人がいて準備する人がいる。それが世界共通の一日のはじまりです。

そこを一歩踏み超えた早朝に学習時間を設定することで、誰にも邪魔されない最高の学びを開始できます。ちなみに私は毎朝4時~6時を学習時間と決めて継続しています。
Point2 朝活をおすすめします 
 
 

時間配分が大事

4時~5時

起き抜けはプライムタイムです。最も学習効果が高まる時間ですから、覚えたい知識のインプットなど集中力を要する学習に使います。具体例:読書や計算問題、テストの模試、プログラミング学習など。

5時~6時

朝ごはんの時間が近づいてくると他の家族が目覚め始めます。学びがいつ中断してもよいように、作業系の学習に充てます。具体例:語学学習、タッチタイピングの練習など。

隙間時間

通勤時間などの隙間時間も活用します。具体例:語学学習やユーチューブなどの動画コンテンツを用いた学習。

 Point3 時間配分を考えよう


学習効率を高めるベストな方法 アウトプット学習

学習した内容を文章にするのです。起承転結を意識して書くことで理解が深まります。

アウトプットを行う時間帯は一日の終わり、帰り道の時間などを充てると良いと思います。なぜ一日の終わりなのか?それはインプットした知識が自分に馴染むからです。

馴染むとは、学んだ知識を頭に置いて一日を過ごすことで、知識を自分にひきつけて理解することを言います。自分に馴染んだら、次に自分の言葉で表現します。自分の言葉これが大事です。自分の言葉で表現したアウトプットは自らの引き出しとなります。

一度アウトプットが完成した内容は記憶にとどまり続け、スイッチを押せば自動再生のように誰にでも説明できるようになります。理想は相手に寄り添った表現で、自分の引き出しを使えるようになることです。ぜひチャレンジしてください!

Point 4 アウトプット学習を取り入れよう 

 

まとめ

Point1 何でも測ります。
Point2 朝活をオススメします。
Point3 時間配分を考えよう
Point4 アウトプット学習を取り入れよう



このようにお返事を書きました。ぜひ行動してほしいと思います。行動をすることで体験が生まれて、体験から自分だけのコンテンツが作れます。そのコンテンツは後から同じ行動を始める人たちにとって、とても価値がある情報です。失敗も成功も全て参考になります。 頑張ってください!!今回のブログは以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは!前回のブログでエストニア政府が発行する仮想国民、e-Residencyを発行しようとしました。しかし、パスポートを所持していなかった為、断念せざるを得ませんでした。自動車免許も、マイナンバーカードもパスポートにとって代わることはできず。国を跨いで、自分を証明するものはパスポートなのだと改めて実感しました。そんな悔しい思いをした私ですが、ただでは転びません。これまで縁のなかったパスポートを知る機会と捉え、徹底的に調べました。そして、気付いたことをブログにまとめていきます。
✨前回のブログのリンクはこちら✨


パスポートの取得方法についてまとめられたブログは意外と少ない

GoogleのAND検索で、『パスポート 申請方法 大阪』と調べると上から下まで行政のHPがずらりと並びました。
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ブログなどのCGMでパスポートの申請方法はあまり取り上げられていないようです。理由は記事にするまでもなかったからだと思います。行政のHPに記載している内容で十分理解できます。必要な書類・費用や提出先などについて調べればわかることばかりなので、簡単に申請可能です。

必要な書類

  • 一般旅券発給申請書(申請日に満20歳以上の方は10年用と5年用のどちらかを選ぶことができます)
  • 戸籍謄本、または戸籍抄本1通(6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 写真1枚縁無し、無帽、無背景で6ヶ月以内に撮影されたもの
  • 本人確認書類
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  • 前回取得のパスポート
  • 帰国のための渡航書で帰国された方は「帰国のための渡航書」帰国のための渡航書とは、旅券の紛失等などやむを得ない事情により帰国された際に発券されるものです。

出典 大阪府パスポートセンター



パスポート発券にかかる費用

費用は10年間有効なものだと16,000円、5年間有効なもので11,000円です。12歳未満は6,000円(有効期間は5年に限る)となります。内訳は地方自治体の手数料が2,000円、残りは国の手数料です。地方自治体への支払いは現金に限ります。キャッシュレスNGです。国の手数料は収入印紙で支払います。無論、キャッシュレスNGです。
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出典 大阪府パスポートセンター


蜜を避けるための工夫

地方自治体の窓口へ行き、書類を提出し発券します。オンライン申請はありません。平成30年から申請書をダウンロードできるようになりました。自身でダウンロードし記入したものを持参する。幾分時短できることに。また窓口申請ですから時期によっては混雑が見込まれます。コロナ禍ということもあり、蜜を避ける必要があります。そこで取られている対策が、電話予約と混雑状況のリアルタイム配信です。オンライン申請にしてしまえば良いのではと思いますが、料金徴収の処理が現金、もしくは収入印紙となっている為、難しいところなのだと思います。

日本のパスポートは世界最強

日本のパスポートは世界最強と評価されています。評価の基準はパスポートのみで渡航できる国の数です。パスポートとビザがなければ出入国が叶わない国が世界には多くあります。ちなみに日本がパスポートのみで入国できる国の数は191ヵ国(2021年3月現在)です。逆に入国できない国は43カ国ありました。渡航できない国は紛争地域だったり国交がない国が多く行きたいと思うこともまずありません。デメリットはないように思います。これだけ多くの国に入国できるということは、世界の日本に対する信頼と置きかえることができます。日本人で良かったと思いました。


費用は妥当なの? 国際比較

  • アメリカ 135US ドル
  • イギリス 83ポンド+宅配代金19.86ポンド
この2カ国はレートで換算すると約16,000円です。日本とほぼ同じです。オーストラリアは成人10年物66ページで合計45,100円(在日オーストラリア大使館より)と日本の費用が可愛く見えるほど高額です。これらのことから費用は妥当と言えるかもしれません。妥当と言えるかもしれませんが、デジタル社会が進んだ現在で、果たして本当に適正か?個人的に疑問がありネットを調べていると、ある記事に行きつきました。東洋経済オンライン『パスポート』の取得費用が1万6千円かかるなぜ
ここでも、エストニアの話が出てきます。興味がある方はチェックしてみてください。


まとめ

海外渡航はコロナ禍の影響により低空飛行です。ですが、インターネットでは国を跨いだ情報交換の進展はますます加速しています。国を跨いだ個人の特定手段として、パスポートが以前主流です。パスポートについて、国際的にデジタルな枠組みがあれば良いと個人的に思うところです。リアルな渡航がなくてもバーチャル渡航、バーチャル経済活動などはますます増えるでしょう。技術革新によって実体経済も刻々と変化しています。制度も追いついてほしいところです。とはいえ、今のメインストリームはパスポートです。いずれデジタルなハイウェイに乗り換えが見込まれるとしても、ベースとなるパスポートは必要です。今のうちに取得を強くオススメします!今回のブログは以上です。次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは!昨日のブログでエストニアの可能性を知り、e-Residencyを獲得することを決めました。エストニア、電子政府の持つポテンシャルを活用することが目的です。そこで、今回のブログでは、「e-Reidencyを実際に取ってみた話」という内容でお届けするべく試みてきました!結果は、獲得間近で断念せざる得ない、無念なものとなりました。思わぬハードルがあったのです。
✨前回のリンクはこちら✨

Reason for applying

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申し込みサイトは英語表記です。英語なら何とかなりそうです。申し込みをズイズイと進めていきました。すると、何やら質問を投げかけてきました。Reason for applying.なぜ参加するのですか?つまり動機を問いかけてきたのです。おっと、個人情報を入力するだけではダメなのですね。動機を英語で説明せよとな。やってやろうじゃないの。OK,Google.やってしまいなさい🤣

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My name is Yu Shibutani.Nice to meet you.I want to become an Estonian e-resident because in Estonia of my interest in e-government.Contribute in the fields of Long-term care and healthcare.I work as a care worker in Japan.I was interested inEstonia after reading Mr.Yoji Maeda's book.This is becouse I believe that e-government Know-how is essential fo the transformation of Japanese healthcare.The Japanese healthcare industry is funded by taxes and long-term care insurance premiums.It costs a lot to collect and distribute these.But with technology,these can be reduced.The technology needed is visualization of people's difficulties.We will use IoT and AI to send answers to citizens about the difficulties visualized in cyberspace and encourage them to take action in the real world.In order to realize these ideas, it is necessary to link the national budget with individual actions.Such an environment is not yet in place in Japan.What about Estonia?I have great expectations that I can make a model case in Estonia.That's why I want to get e-Residency.I think this is an attempt that benefits both Estonia and Japan.I look forward to working with you.that's all. 

自分がやりたいことを初めて英訳しました。なかなか良い体験でした。これは何かに使えそうです。Twitterで呟くときに早速使ってみようと思います。使い回したいのでブログにメモとして残しておきます。お時間ある方、ぜひ和訳にチャレンジしてみてください。そしてこの表現はちょっと、、という気付きがございましたら、私にフィードバックをくださいませ🙏

思わぬハードル

英訳した文章を載せて意気揚々と手続きを進めていきました。9つあるステップも残り3つです。これは今日中に手続き終わっちゃうんじゃない?さすがエストニアのシステムだな。なんて余裕をかましていたのですが、7つ目のステップに思わぬハードルがありました。『エストニア警察と国境警備隊へ身分証明としてパスポートが必要です。写真に取ってアップロードしてください。』なぬ?パスポートですと?はい、詰みました。私、パスポート持ってないのです。


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ドメスティックに生きてきたことがここで災いしました。運転免許証じゃダメですか?マイナンバーカードも持ってますよ!( …………沈黙 )交渉の余地はないようです。めちゃくちゃ頑張ったのに。まさかのストップです。あーぁ、、パスポートって、、、どうやって取得すればいいんだろう?😂

まとめ

まとめまーす。無理矢理に。e-Residency、取得するならパスポート必須です。先に言ってよ!いろいろHow toブログや記事みたけど、そんなこと一言も書いてなかったよ🤣だから私が言います。声を大にして。
み な さ ん  ま ず パ ス ポ ー ト を 取 ろ う ! ! !(持ってるし。持ってねーのかよ)そうですよね。仮想移民になろうとするような輩は大概パスポート持ってますよね。私はおそらくイレギュラーです。イレギュラーな道を歩いてるということは、オリジナルな発明ができる可能性ありです。そう、こういうことでさえ前向きなエネルギーに変換して進むのが私です✨今回のブログは以上です。e-Residencyについてはまた後日お伝えします。それでは次回の更新をお楽しみに!


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