2021年02月

ブログをご覧の皆様こんにちは!今回のブログでもITパスポート試験勉強で学習した用語解説をお届けする予定です。と言いたいところですが、突如として書きたい内容が浮かんできたので、用語解説はそこそこに切り上げさせていただきました(笑)たった今、思い付いた事を全力でお伝えしたいのです!

イノベーションのジレンマ

今回の用語はイノベーションのジレンマです。イノベーションのジレンマとは、顧客の要望に耳を傾け、より高品質の製品やサービスを提供し続けている業界トップの企業が、破壊的技術を持った格下の企業に取って代わられることです。破壊的技術とは、従来の価値基準では劣るのに、新しい基準では従来よりも優れた特長をもつ新技術のことです。有形無形を問いません。製造物や技術だけでなくサービスも含みます。このジレンマって、今いろんなところで起きていませんか?

身近な破壊的技術

例えば、動画撮影です。一昔前までは、ハンディサイズのビデオカメラがあって、子供の運動会や卒業式、親族の結婚式などのパーソナルな映像記録用として存在していました。ところが、スマートフォンが登場して動画撮影が一気に身近になりました。インターネット通信のデータ使用用途割合でも、iphoneが登場するまでは、メールなどのテキストファイルが多くを占めていました。ところがiphoneの登場とともに動画が占める割合が飛躍的に増えました。動画撮影の目的が、記録よりもインターネットを使用した映像のシェア、もしくは配信へと変化したことの表れです。それによって私たちの動画撮影の価値基準も変わりました。ハンディカメラは今もある一定の需要はあります。スマートフォン市場のような巨大な市場ではありません。購入していく動機や顧客層は昔と大きな変化はありません。これはまさしく従来の顧客層の声を重視し品質にこだわったきた結果だと思います。ハンディカメラを製造していた人たちは、まさか日常的に人々が動画を撮影し、インターネットを使用して動画をアップロードするとは思わなかったはずです。
スカイプとZOOMの関係もそうですよね。ビジネス層にむけて、進化を続けてきたスカイプでしたが、突如コロナ禍により、老若男女あらゆる人達が、デバイスフリーかつアクセシビリティの高いテレビ電話サービスを求めた事で、一気にZOOMに追い越されてしまいました。革新的なサービスを生み出したスカイプも、みんなが一斉にテレビ電話を求める未来までは読めなかったということです。

既存技術は、いずれやってくる破壊的技術に負ける時がくる

だとしたら、始めるのが遅いからやらない。なんて選択肢はナンセンスですよね。例えば、ブログでありYouTubeです。これらの個人が運営するメディアもはじめからシェアを獲得していたわけではありません。誰にでも始まりがあって、努力をして現在があるものです。先行者利益があるから、競争が激しいから、よくわからないから。行動しない理由はたくさんあります。でも一歩踏み出して、学びを開始したら道は開けるのではと感じています。だって、今、流行しているYouTubeやブログでトップシェアを獲得している人たちも、いずれ破壊的技術がやってきて、市場丸ごと消えて無くなるとしたら? また一からのスタートですよね。もうどこかでそのスタートは始まっているのです。今この瞬間も。だから学びを始めましょう!

好きなことから始めましょう!

新しい破壊的技術の波を掴むために、学びと行動は必須です。ただ、学べと言われても具体的に何をすればいいの?てなりますよね。確かにその通りです。時間もお金も有限です。1㎜も無駄にしている場合じゃないです。だからこそ、自分が好きなことから始めましょう!自分が好きなことを学ぶ。学んだらすぐにアウトプットする。そうすると学びが加速して、結果好きなことがどんどん好きになる。ついでに(そうついでで良いのです)アウトプットの手段も学びましょう。自分がやりたいこと・好きなことを表現する手段としてITを学ぶのです。技術開発はどんどん先へ先へと進みます。進んだ結果、人々がその技術をどう使うかまで開発サイドは想定していないのです。とにかく前回のリリースよりも通信速度を倍にする。そんなモチベーションだそうです。ならば!私たちが好き放題使ってあげましょう!今はYouTube全盛ですけど、画面を見ながら楽しむ時代も遠からず終わりです。もっと想像もしないようなユーザーエクスペリエンスを提供してくれる新しいプラットフォームがやってきます。そんな時に、自分の好きや楽しいを表現できるスキルを手に入れていたら?ワクワクしますね。私からは以上です。皆さんはどうお感じになりましたか?

次回のブログ

次回はITパスポート試験のアウトプットの続きです。機械学習とディープラーニングの違い、クラウドサービスとホスティングの違いなど、似ているけど違っているものについてお届けします。もしかすると、試験に出る計算問題の解法なんかも載せてしまうかもしれません。よかったら皆さんも解いてみてください(笑)それでは次回の更新をお楽しみに!


ブログをご覧の皆様こんにちは!
今回のブログでは、前回に引き続き学習した専門用語をご紹介したいと思います。今回ご紹介するのは、サイバー・フィジカルシステム(CPS)、 データ駆動型社会、ペルソナ法、バックキャスティングの4つです。学習してみてびっくりしました。この4つの用語で、2月24日のブログで紹介した私が実現したいことが説明できるのです!

用語解説

サイバー・フィジカルシステム(CPS)とは、現実世界でセンサーなどから様々なデータを収集し、そのデータをサイバー空間で分析、知織化を行い、得た結果を現実世界にフィードバックして最適化を図るという仕組みのことです。まんま私が妖精さんにさせたいことでした。やはり勉強はするものです。私は今まで自分がやりたいことを説明してくれる概念を知りませんでした。

データ駆動型社会とは、「データの収集」→「データの蓄積・解析」→「現実社会へのフィードバック」というサイクルによる、実社会とサイバー空間との相互連携をサイバーフィジカルシステムと言いますが、データ駆動型社会は、サイバーフィジカルシステムが社会のあらゆる領域に実装され、大きな社会的価値を生み出す社会のことです。これもまんま私が考える妖精さんがいる日常でした。妖精さんが人の困難を見える化し、必要なサポートを必要な場所へ導いてくれます。

ペルソナ法とは、ソフトウェアや製品の開発において、典型的なユーザについて人物像(ペルソナ)を具体的に想定し、開発プロセスの各段階でペルソナの目標が達成するように開発を進める手法のことです。これもまんま私が実現したいサービスを思いついた経緯でした。JR天王寺駅でのあるおばあさんとの出会い、そしてそれを助けた自分を想定して妖精さんを考えました。

バックキャスティングとは、未来における目標を設定し、そこから現在を振り返って、今、何をすべきか考える方法のことです。これもまんま私の行動でした。妖精さんのいる日常を目標と設定し、今、何をすべきか考えた結果、サイバー大学へ通い学習しています。そして、これらの概念に出会うことができました。


まとめ

やはりサイバー大学へ通ったのは正解でした。ITパスポート試験を受験することに決めたのは学生サポートセンターの職員の方から勧めがあったからです。前期に受講した科目を整理して理解するために、資格試験の受験をしたいと相談しました。その回答として、ITパスポート試験→基本情報処理技術者→応用情報処理技術者→各分野のスペシャリスト資格へと段階を踏むことを勧められました。そのおかげで、自分の考えを補強する概念に出会うことができました!自分は正しい道を進んでいると実感できた朝でした。ほんと嬉しい。さて次回の更新もITパスポート試験についてです。3月6日の受験までインプット⇄アウトプットをループする予定です。このブログを読んでる皆様も、もしかしたら読了後は合格できるんじゃないでしょうか??(それは言い過ぎ)はい、それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは!前回のブログではITパスポート試験の概要についてお伝えしました。今回のブログでは、シラバス4.0・4.1についてご紹介いたします。

シラバス 4.0・4.1とは

ITパスポートの試験内容はIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)がWebサイトで公開しているシラバスに基づいています。シラバス4.0は2018年の8月に、シラバス4.1は2020年の10月から新たに試験範囲に加わった内容を指します。IT分野では進捗著しい分野があります。それはAI、ビッグデータ、IOTなどの新しい技術です。シラバス4.0・4.1では、これらの分野が試験範囲に加えられました。

追加された主な項目・用語例

AI(ニューラルネットワーク、ディープラーニング、機械学習ほか)、フィンテック(Fintech)、仮想通貨、ドローン、コネクテッドカー、RPA(Robotic Process Automation)、シェアリングエコノミー、データサイエンス、アジャイル(XP(エクストリームプログラミング)、ペアプログラミングほか)、DevOps、チャットボット、IoTデバイス(センサー、アクチュエータほか)、5G、IoTネットワーク(LPWA(Low Power Wide Area)、エッジコンピューティングほか)
ここで挙げらている言葉は、新しい技術の名前であり、技術を使ったサービスの総称であり、技術を支えるキーテクノロジーや開発手法についてです。

情報セキュリティ分野

サイバーセキュリティ経営ガイドライン、不正のトライアングル、DLP(Data Loss Prevention)、ブロックチェーン、多要素認証、IoTセキュリティガイドラインなどです。

新しい分野への対策方法

私が考える試験や学習の対策は、とってもシンプルです。読んで書く。インプットとアウトプットのセット学習です。自分の言葉で説明できないと知識はすぐに忘れてしまいます。
さっそく簡単に文章に落としつつ用語解説してみます。
 IoTとはInternet of Thingsの略ですが、あらゆるものがインターネットとつながることを指します。それに必要な要素はセンサーとIDと通信機能の三つです。繋がるということは制御できるということです。IDで識別し、センサーで環境の情報を得てサーバーへ通信する。そして必要な指示をサーバーから受け取り、アクチュエータが機器を動作させる。

 例えばIoTを実装した工場では、そこら中にある機械の中にセンサーと通信機能を備えたアクチュエータが内蔵され、IDを割り振られていています。そして機械同士は互いに通信して製造を行っています。これによって本来ホワイトカラーの定型的な事務作業などを自動化することが可能となります。これをRPA(Robotic Process Automation)と言います。また、これらをスムーズに処理するためには機械のそばに小型のサーバーを設置し、より上位のサーバーの負荷を減らす工夫がなされています。このことをエッジコンピューティングといいます。
 これまでのソフトウェア開発やシステム開発では、開発と運用を分けて考えられてきました。しかし、AIやIOT分野は機械を制御し物作りしたり、自動運転など実社会への影響も大きく、開発と運用を一体となって考えていく新たな開発パラダイムが求められました。その代表的なパラダイムがDevOPsです。また、開発段階においても、テスト結果による修正を前提とした臨機応変な開発手法がとられるようになりました。アジャイル型開発や、エクストリームプログラミング、ペアプログラミングなどがそれに該当します。
そのほかの用語は、サービスの総称です。どこかで見聞きしたことがある言葉ですので、解説は割愛いたします。 あー、しんど(笑)

まとめ

これらを書くにあたって、用語をグーグル検索にかけて調べているのですが、各企業がホームページで自社に関連するキーテクノロジーの解説サイトを運用しているのに気付きました。ウィキペディアよりもずっと読みやすく、テクノロジーが実社会のサービスとして提供されている様子もわかるので、おすすめです。 
今回のブログはここまでです。書いてる私もしんどいので、最後まで読んでくださった方もつらかったのではないでしょうか?読んでくださった方の学習の参考になることを切に願っております!
次回もITパスポートの試験勉強で出てきた用語について紹介したいと思います。それでは次回の更新をお楽しみに! 

ブログをご覧の皆様こんにちは!お金配りおじさんこと、前澤友作さんのツイッターを私はフォローしています。今週のお金配りテーマは『勉強している人に5万円配る』というもの。あ、私も適用範囲だ!ということで早速応募。5万円、、、もらえるといいなwブログをご覧の方で、勉強やってるよ!という方は今からでも間に合います!前澤友作さんをフォローしてみてはいかがでしょうか?
さて今回のブログでは、これから受験するITパスポート試験についてまとめたいと思います。

ITパスポート試験

iパス(ITパスポート試験)は、国家試験である情報処理技術者試験の1つで、平成21年春から始まりました。働く人が共通に備えておきたいIT(情報技術)や企業活動に関する知識が幅広く問われるもので、受験資格や年齢制限はなく、誰でも受験できます。最年少記録は昨年10月の試験で小学3年生の8歳が、最年長は2017年12月の試験で83歳の男性が合格しています。まさに受験資格・年齢制限ともになしというところです。
試験の方法は筆記試験ではなく、パソコンを使ったCBT(Computer Based Testing)という方式で実施されます。また、試験終了後、試験結果が画面に表示され、すぐに合否がわかるようになっています(正式な合格発表は、受験月の翌月中旬に行われます) 。
CBTに慣れるためにはIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が公開している実際の過去問題を使った「CBT擬似体験ソフトウェア」を使いながら、実際の試験画面などを確認するとよいでしょう。なお、身体の不自由等により、CBT方式で受験できない方のために、春、秋の年2回、筆記試験(特例措置)も行われています。 
iパスはITに関する知識を問うものです。ITの知識を正確に理解することで、ITを活用するために大切な力を身に付けることができます。

試験時間と出題形式は?


iパスは試験時間が120分で100問出題され、問題はすべて4つの選択肢から1つを選択する四択式となっています。

どんな分野の問題が出題されるのか?


iパスは、幅広いジャンルの知識が問われます。試験の出題範囲は、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野に分かれています。用語やその説明を選択する問題が中心ですが、最近は具体的な事例を題材にした問題もよく出題されているようです。

合格基準は?


配点は1000点満点で、3分野の総合評価点が「600店以上」かつ、各分野(ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系)で「300点以上/1000点(各分野評価の満点)」の両方を満たした場合(つまり全体で6割かつ各分野3割以上)、合格となります。

まとめ


以上が試験の概要です。いかがでしょうか?試験範囲が結構広いです。意外にもビジネス関連の知識を問われる項目が多いので、社会人経験がある方の方が有利かもしれませんね。
次回のブログでは、最新の試験範囲シラバス4.0、4.1への対策と2021年4月以降の試験で新たに加わる受験範囲、シラバス5.0についてご紹介いたします。それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆さんこんにちは!
更新が遅くなりました。今日は休日でした。平日の休日は子供たちも一緒に保育園を休みます。
子供達は土曜日も保育園に通います。日曜日は体操とスイミングがあるので、彼らにも休日をということで、親が平日休みの日は、一緒に過ごすことになっています。
今日は長男の散髪、買物を午前中に。昼食は家で済ませて、午後からは一緒に本屋さんへ出かけてきました。長男、次男それぞれに講談社の動く図鑑MOVEを、私はITパスポートの過去問と、LIFESPAN/老いなき世界を買いましいた。今はみんなで一緒に図鑑に付属のDVDを視聴中です。LIFESPAN/老いなき世界、書店で斜め読みしましたが、面白い内容でした。テクノロジーの進化により人の健康寿命が伸びる。それによって様々な社会課題が好転する。好転させるためには、社会制度、規範などのイノベーションが必要。さあ、一緒に進みだそう。という感じの内容です。興味がある方は、書評をまとめた記事を見つけたので、リンクをつけておきます。ご参考までに。 


私が実現したいこと/Good Will Hunting

今回のブログは私が実現したいサービス、そのサービスを思いついたきっかけ、そのサービスがある社会の在り方をご紹介いたします。

副題として、Good Will Huntingという映画のタイトルをお借りしました。
この映画、ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?若き日のマット・デイモンが主演した映画です。助演はロビン・ウィリアムズ、ベン・アフレック。自分の中にある良心を信じることができない主人公が、周りの人との交流によって自分自身の生き方、良心、人間性を見出していく。そして、本当の人生をスタートさせる。という青春群像劇です。私、この映画が大好きです。後から知ったのですが、ハーバード大学在学中のマット・デイモンが戯曲の課題で書いた原稿を友達のベン・アフレックに見せたところ、二人で脚本に仕上げようぜとなり、その後、脚本を持ち込み映画化されたとのこと。 すごい話だ。私が実現したいことも、まさにGood Will Huntig、善意を探す、良心を引き出すことです。


私がこのサービスを実現したいと思ったきっかけ(ペルソナ法)

あるおばあさんとの出会い

2010年12月、私はJR天王寺駅(大阪環状線)で、地下鉄へ向かうエスカレーターの前で歩行器をもち、何かを待っているおばあさんに出会いました。多くの人が行き交うターミナル駅です。立ち止まっているおばあさんは目立ちました。ふと目が合い、手招きをされます。
「歩行器を持って一緒に降りてもらえませんか?」おばあさんはエスカレーターを一緒に降りてくれる親切な人を待っていたのです。一緒に降りながら、行き先が気になり尋ねようとすると、表情から心配しているのが読み取られました。「大丈夫ですよ。この先の市大病院(大阪市立大学病院)へ行きます。ここだけなんですよ。エレベーターがないのは」このエスカレーターを無事に通過できれば、おばあさんは自力で、通院できるのとのこと。

私は良いことをした清々しさと、おばあさんに選ばれた(そんな気持ちだったんです)嬉しさと、おばあさんが無事に目的地まで辿りつけるという安堵感でホッとしたのを覚えています。

ですが、すぐに別の考えが浮かびました。おばあさんはあの場所で、通院のたびに親切な人が現れるのを待っているのです。それは心細いことですよね。

生活不活発病

このおばあさんように、高齢者にとって、様々な社会的・物理的な生活不安が行動や生活機会、社会参加の妨げとなっています。そのような状況がだんだんと人から活力をうばい、体力をうばい、気力をうばいます。3年前くらいに知りましたが、このことを生活不活発病と言うそうです。


私が考える解決策

このような状況を防ぐために私が考える対策は3つです。

  1. 困っていることを見える化すること
  2. それが親切な人に届くこと
  3. 親切な行動が評価される仕組み作り
困っている人に気づけることができれば、手を貸してくれる人は一定数います。ただ見える化されていません。もっと踏み込んだ言い方をすると、人の手を借りる必要がある方は、見える場所へは来れないのです。障害者区分や要介護認定などある一定の基準の定めに該当すると認定された場合、その方たちの社会参加の機会はぐっと狭まります。常に人手を必要としているとされるからです。通所介護施設、あるいは老人ホームなど居住系施設を利用し、一般社会とは異なる生活が始まります。駅や公共施設、商業施設など一般的な社会活動の場へ参加することはほとんどなくなります。私はそのような状況を変える一石を投じたいです。なぜなら、彼らはサービスを受けるだけの存在ではなく、思いやりや優しさがあれば、社会へ自らの価値を発信、還元していける存在だと信じているからです。今日、たまたま書店で斜め読みしたライフスパン/老いなき世界でも、健康長寿化の進展が見込まれることから高齢者の能力の再評価がうたわれていました。

サイバー大学卒業後の目標は妖精をつくること(サイバーフィジカルシステムが実装された社会)

妖精ってなに?と思われるかもしれませんが、真面目な話、妖精のように寄り添い、対話してくれるパーソナルAI(以下、PAI)を作りたいのです。

私が考えたPAIこと妖精が誕生した社会で起こりえる日常を少しだけご紹介いたします。
妖精のように、傍でアドバイスをくれたり、愚痴を聞いくれたり、励ましてくれるPAIこと妖精があなたのそばにいます。ウェアラブルデバイスがあれば目視することができ、より身近に感じることができます。彼らは通信機能を備えています。あなたのために情報を探したり、必要に応じて他の妖精ともやり取りをしています。その妖精が語りかける対象は、高齢者だけでなく、すべての個人です。例えば、自分では気付いていないが、他の妖精からの通信をキャッチした妖精が周囲に困っている人がいることを教えてくれます。具体的にはIoT化した福祉用具(車椅子、杖、歩行器など)などからの通信を指します。位置情報を使い妖精が困っている人のところまで案内し、簡単な手助けを行います。

マザー妖精から届くギフト
依頼内容も妖精が選んでくれます。できないことはお断り。
できるようになりたいという希望があれば、勉強のお手伝いもしてくれます。
そのような頑張り屋の傍にいれる妖精はラッキーです。なぜなら、マザー妖精から手助けの内容・頻度に応じてギフトが贈られるからです。ギフトは電子マネーあるいはマイナポイントとして支払われ、買物、社会保険料や税金の納付あるいは免除といった活用がなされます。このように妖精がいる日常では困っている人のところに親切な人がタイムリーに現れます。それによって高齢者や障害者にとっても、安心して外出できる社会をつくることができるでしょう。また、日中仕事がある家族が世話ができないということで、施設に預けられていた方も、街に出歩けば誰かが助けてくれると思えれば、我慢してそのような場所へ行かなくてもよくなるでしょう。
介護や看護を業としている労働者にとっても、どこかの事業所に雇用されなくても、活動の対象を街に住む人としてフリーの専門職のように自分の裁量でサービス提供を行い、報酬を得ることが可能です。そして、高齢者や障害者は妖精の力を借りることで、サービスを提供する側になることもできます。世の中にあるニーズをデジタル化し、妖精たちが繋いでいけば、どのような人であっても、いつでもどこでも社会活動に参加していける。
そのような社会が実現していくことで、適正なコストでシームレスな社会保障を形成できる。サービスが完成した時、私はそのような日常が来ると考えています。以上が卒業後の目標です。

現在の介護給付費の流れ(お金を配るためのシステムが必要)

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妖精さんがつなぐ世界(お金を配るためのシステムが存在しない)
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令和3年度から始まったLIFE(科学的介護)は
将来的に妖精システムとリンクできると考えています。
一私見としてお楽しみください。 

まとめ

アニメの主人公には相棒がいます。どこか頼りない主人公も相棒がいることで、成長し頑張れます。のび太にはドラえもんが、サトシにはピカチュウがいるように。そのような存在を作りたいと思っています。人の良いところを引き出す。それを必要としている人に届ける。そのような優しい社会を実現したいのです。通信技術とデバイスの進化は著しいです。あとは、それが実装された社会のデザインを提示できるのか?これが私たちに問われています。皆さんはどのようにお感じなったでしょうか?私の答えはPAIこと妖精さんです。技術的には無に等しい私ですが、専門家と会話できるくらいには在学中に成長するつもりです。このアイデアにご関心を示してくださる方がいらっしゃれば、FBでもツイッターでも構いません。ダイレクトメッセージお待ちしています。次回は、ITパスポート試験について書く予定です。今日本屋さんで手に取った問題集をパラパラ読んでいると、ほぼほぼサーバー大学の前期で学んだ内容とかぶっていました。これはチャンス!それでは次回の更新をお楽しみに!

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