2021年02月

ブログをご覧の皆様こんにちは!2月12日から始めたブログも今日で更新12日目です。とても有難いことに訪問数の累計が1000件を越えました!記事を読んでいただきありがとうございます!読んでよかった、共感できた、そのように感じていただけると励みになります。これからもコツコツ続けていきたいと思います。

私の家族

 さて、今回の記事は家族のちからです。今朝、起きたら次男(3歳)が「ちょっと怖いちょっと怖いちょっと怖い」と三回寝言でつぶやいてました。かわい。「大丈夫だよー、パパが一緒だよー。」と耳元で声かけ&背中サスサス頭サスサスで健やかな眠りへと戻っていきました。かわい。

 その横で長男(6歳)もスヤスヤ、この子は早起きで6時には起きてきます。朝早く出勤する時に声をかけずに出ていくと機嫌が悪くなるので、起きてこない時は「行ってくるよー」と声をかけてから出勤するのがルールです。


 さらにその奥で妻も寝ています。共働き家庭運営を共に切り盛りしてくれる頼もしいパートナーです。いつもありがとう!眠りが浅いので、そっと起床するのが私です。四人家族が畳6畳に布団を三つ敷いて寝ています。

数的不利という思い込み

 今回この記事を書こうと思ったのは、共働きでかつ共に正社員、共にシフト勤務私たちと同じような境遇(ちょっと狭いかな)の方や、休日に子供の面倒を一人でみているお母さん、お父さんにむけたメッセージを書きたいなと思うきっかけがあったからです。


 先日、錦織公園という大きな公園に長男・次男・私の三人で遊びに出かけました。その時に、たまたまお会いした知り合いの方に「すごいですねー」と声かけられました。何がだろ?すぐにピンとこなかったのですが、大型公園に子供二人を親一人で連れてきて面倒をみているのがすごい!ということでした。親一人VS子供二人。2対1の数的不利な状況。


 確かにサッカーとかだとこの局面をどうやってしのぐか、DFの腕の見せ所というところですかね。(サッカーやったことないのですが)私はこの感覚を失って久しいので、焦りも子供に攻め込まれる感も全くありません。なぜか?それは2対1というのは思い込みで、私と長男と次男は三人で一つのチームだからです

我が家の日曜日の過ごし方

 その日は日曜日でした。日曜日、皆さんはどのように過ごされていますか?我が家の日曜日は、子供の体操教室とスイミングスクールが9時スタートなので、そこを目指して始まります。

 私と妻で分担して日曜日を休むようにしているので、だいたい親一人子供二人です。身の回りのことは自分でできるようになった長男は自分で起きて、さっと着替えてご飯ができるまでソファでコロコロしてるか、LaQブロックをパチパチと組み立てるか、図鑑を読んでいます(我が家の要)。


 妻は朝ご飯の支度、洗濯機を回す、自分の身支度を済ませて8時に出発です(9-16の時短、通勤は車で45分)。


 次男はゆっくり起床。おしっこは自分でできるけど、ウンチは見守っていてほしい。お着替えは自分でできるけど手伝ってほしい。でも手伝い過ぎるのはやめてね。ご飯も自分で食べるけど、飽きたら食べません。俺の世話を焼いてくれよ。という年齢です。


 私はだいたい4時起きなので、すでに起きています。6時くらいまで、パソコンに向かいパチパチと記事を書いています。みんなが起きると一緒に朝ごはんを食べて、妻が出発するまでに洗濯物を干し終えます。ついでにお風呂掃除(風呂水洗濯してたので)。妻が出発したら、次男にご飯を食べさせつつ、後片付け、習い事道具をセットしつつ、歯磨き。


 次男はご飯の最中もずっと遊んでます。長男はさっさと自分のことを済ませて遊びに付き合ってます。5分に1回くらい小競り合いが起きます。二人の遊びの趣味が違ってるのと、次男は長男のものが欲しくなってとりあいです。小競り合いがケンカにならないように仲裁しつつ、ほっときつつ支度を完成させます。そして子乗せ自転車で出発。自転車で15分のスイミングスクールへ出発。

 習い事の間、私はパソコンをパチパチ、子供をチラチラ。そしてこの日はスクールが終わった後に、パン屋さんで昼食を仕入れて、大型公園に向かいました。激混みの駐車場待ちの車列を尻目に、自転車で颯爽と入場(勝った笑)。昼食込みで2時間遊んで帰宅。帰りは自転車で子供は爆睡です。

 これが私が担当する日曜日です。妻の場合は、習い事の後、まっすぐ帰宅し昼食を家で食べ、昼からスーパーへ買物へ出かけるパターンです。我が家の日曜日はだいたいこんな感じです。親一人子供二人ですね

数的不利と感じてしまうのはなぜ?

 冒頭で触れましたが、親一人子供二人が数的不利というのは思い込みですなぜか?それは1日の過ごし方に完璧を求めているからだと私は考えています。


 このことを明確に気づいた日のことをよく覚えています。今から1年と半年くらい前のことです。三人で過ごす休日。その日のミッションは長男の散髪と買物。予約時刻は午前9時。当時はバスにはまっていたので、バスで行くことにしました。みんなルンルンです。長男の美容院に到着。カット開始。と同時に次男(当時2歳)が飽き始めました。長男と美容師さんに、隣のスーパーに行ってきて良いか確認。「いいよ!」ということでスーパーに。(ありがとう!助かる!)スーパーで子供用買物カートに乗り込みルンルンな次男。私も長男の聞き分けの良さに嬉しくなり、ケーキを買ってあげよう!ママが帰ってきたらみんなで食べよう!と2個入りケーキを2セット、通常の買物に加えて買いました。そして美容院へお迎えに。


 もうすぐ終わりますよー。というタイミングで戻ってこれました。こうやって、買い物もカットもできたのは、次男がぐずりながらも一緒に行動してくれたからだなと、次男にも感謝。そして、みんなで帰宅の途に。ここで問題発生です。次男が抱っこになったのです。


 バス停まで徒歩10分買物袋を両手に持ち、次男を抱っこして?無理じゃね?頑張って歩いてもらおうとしたのですが、どうしても無理。そこで買物袋の中身を整理し、重たいものと軽いものに分けて、軽いものを長男に持ってもらうことに。軽いものはケーキでした。ケーキ買ったよ!みんなで帰って食べようね。と声かけ。目がキラキラ。頑張ってくれました。牛乳やらお野菜、お肉と米俵(次男)を抱えてバス停へむかって気合で進みます。長男はケーキが入った買物袋を丁寧に扱ってます。ほんとにありがとう!その時ふと気付いたのです。三人それぞれが全力で頑張った結果がこれなのだと。


 散髪もできたし、買物もできた!次男も抱っこになったけど、ちゃんとついてきてくれた。わたしたち三人が集まればこれだけのことができる!俺たちはチームだ。(医龍の朝田っぽく)三人で一体となってバス停へなだれ込み、バスに乗車。無事帰宅。ケーキは崩れちゃったけど、美味しさは変わらないし、何より嬉しかった!だってみんな頑張ったもんね。散髪もできたし、買物もできた!おまけにケーキも買えたしな!今日の成果(崩れたケーキ)を見つつ感動と感謝を噛み締めました。

できた事に目を向けよう〜まとめにかえて〜

 この経験から、できたことに目を向けるようになりました考え方のコツは、加点方式です。できた事に着目し積み上げていきます。積み上がるので、満足感は増すばかり。積み上がった結果がその日の満点です。できなかった事に落ち込むのはやめて、ありのままの自分や家族を受け入れて満足感を積み上げてみましょう!私からは以上です。皆さんはどうお感じになったでしょうか?


 次回のブログでは、私がITを学ぼうと思ったきっかけや実現したいサービス、そのサービスがある社会のあり方について記事にしたいと思います。自分の為のまとめ雑記的になるかもです。自分の考えをまとめつつ、必要な要素技術や学んでいきたい事にふれていきます。それでは、次回の更新をお楽しみに!
 

ブログをご覧の皆さんこんにちは!昨日のアクセス数が何と200件/日をこえました!訪問いただきありがとうございますm(__)mまだまだ始まったばかりのブログですので、温かい目で見守ってやってください。

カナダ に住む一回り年下の友人の話

私には年がちょうど一回り下の友人が幾人かいます。実は仕事のプロジェクトで、地域活性化交流事業を行っており、プロジェクトのリーダーを毎年大阪府立大学の学生から選任しています。1名もしくは2名多い時で3名の選任実績があります。狭き門というよりは、私たちのプロジェクトが興味ある学生と接点を持つことの方が難しく、交流事業の参加者として来てくれた学生の中から、これは!という学生さんを見つけているのが実態です。 このスカウト活動はほぼ私に一任されています。その中に、とてもチャレンジングな人生の選択をした学生がいました。彼は今、カナダにいます。仕事でカナダにいるのではありません。大学を中退しビール造りを学んでいるのです。カナダにはビール醸造学というディプロマ(学位授与ポリシー)があります。そう学問として体系化されているのです。驚きですよね。日本とはビールへの愛情、造詣の深さが違います。バーでバーテンダーをしていた彼はその場の雰囲気をこよなく愛し、その空気感を演出してくれるビールやお酒への愛が高まり、大阪府立大学(名門です)を中退しました。香川県出身の三男坊(このブログには何かと3が出てきますw)、やらかしました!私は愛と羨望の眼差しで彼と彼の若さを全力で応援しています!そんな彼とは、1年数回メールでやりとりが続いています。サイバー大学へ通い始めた時も、彼に知らせました。チャレンジにかけては彼の方が先輩ですから。報告は当たり前です。そして、先日、私のブログを見た彼からメールが届きました。サイバー大学に興味を示してくれたのです。

DX(デジタルトランスフォーメーション)

彼が興味を持ったのは、ガチガチのプログラミングやソフトウェア開発ではなく、ITコミュニケーションの分野でした。ITを使ったマーケティングや顧客とのコミュニケーションはますます加速の一途を辿っていきます。DX(デジタルトランスフォーメーション)、あらゆる情報がデジタル化されていくことを指すこの言葉。もはや誰もがITと無関係ではいられません。ならば自ら距離を詰めていこうとするのは正しい行動だと思います。その行動が現在の職場でのあなたの価値を上げ、それが会社の価値を、社会の価値を上げていく一助になるはずです。彼もまさにそのような発想です。

三つのメディア

クラフトビール造りにはストーリーとそれを発信する強力なメディアが必要です。メディアは3種類あります。ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディアです。
ペイドメディア、これはお金を支払って広告機会を得ることを指します。テレビのCMや、Webページにバナーを出すことなどです。オウンドメディアとは、企業や個人が自らホームページをもち情報発信していくことを指します。アーンドメディアは、ホームページを閲覧した個人や企業が、その情報をシェアすることを指します。Face Bookのいいね!ボタンを押す行動がこれですね。

後発メーカーの勝ち筋

クラフトビールは強力な酒造メーカーと同じ土俵で戦っても勝ち目はありません。自らの成り立ちをコンテンツ化し、ブランドとなっていくのが勝ち筋です。大手のようにペイドメディアを買ってガンガンに広告を打てない後発メーカーにとってオウンドメディアとアーンドメディアの活用は必須です。また、資金のない後発メーカーは写真や動画配信、記事作成などを外部に委託する費用もかけれません。ではどうすれば良いのか?私の考えは三つです。一つ目はこだわりを貫くこと。二つ目はこだわりを言語化(ストーリー化)すること。そして三つ目が製品ができるまでのプロセスを自ら配信すること。これは私自身がやってることでもあります。作ってる物が情報なのかビールなのか、その違いだけです。

勝つ為に必要な知識

写真や動画配信、記事作成にはコツがあります。そのコツは経験と共に自らの中に蓄積されます。そして、専門家となるわけです。そのコツやノウハウは、実は買うことができます。それがサイバー大学です。これらのコンテンツをDX(デジタルトランスフォーメーション)し、Webの世界に乗せるにはルールがあります。これらは今までは専門家だけが知っていれば良いものでした。ところが技術革新が進み、今は全ての人が知っておくべき、知らないと取り残される時代へなりつつあります。でも、大丈夫です。遅れた時間は取り戻せます。知識や経験から生み出されたコツやノウハウもまた、デジタル化されているからです。買えるものは買ってしまいましょう。そうやって得た知識は自分の中に残ります。広告会社へ制作を依頼したら、お金が出ていった結果、広告が残り、知識は手に入りません。ゆえに広告会社への支払いは浪費です。(怒られそうですね。怒られても困りませんが。)浪費は避けて自らに投資しましょう。そうして手軽に入手したノウハウを活用しつつ、本業には全力投球するのです。

まとめ

前回のブログと同じメッセージです。自分への投資を行いましょう。コツやノウハウもデジタル化されています。自ら探し求めれば、ブログやYouTubeで必要な知識に出会えます。知識を探す時間がないよ、という方は、カリキュラムまで全てお膳立てしてくれるサイバー大学、おすすめです。学ぶ時間の確保は、、、努力と気合です(笑)時間の確保の為に私がとった行動はこちらのブログにまとめてありますので、ご一読ください!
はい、私からは以上です。みなさんはどうお感じになったでしょうか?
次回のブログは、家族の力がテーマです。私なりに家庭運営に向き合った結果、イライラしない優しい気持ちになれる方法を思いつきました!それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆さまこんにちは!前回までのブログでは教育資金の貯蓄方法について我が家の取り組みと金融商品についての知識のご紹介いたしました。今回のブログでは私がお金をかけても良いと考えていることについて、家計の成り立ちと合わせてご紹介いたします。

我が家の家計

 児童手当の貯金、学資保険もしくは米ドル建養老保険への加入を済ませた我が家の家計。ご察しの通り、月々の家計から決まった額が貯蓄あるいは投資へと流れています。いわゆる先取り貯蓄です。先取り貯蓄は生活防衛資金を準備するため、その先の余裕資金を使った資産形成へ欠かせない、いわば家計のエンジンです。エンジンに供給する額を除いた残りのキャッシュフローで運営するのが月々の家計です。

 家計は主に、食費・教養教育費・住宅費、日用品購入費・衣服美容費・自動車費・交通費・健康医療費・通品費・娯楽費そしてお小遣いに分類できます。たくさんあります。皆様は、それぞれの支出を費目ごとに分類されてますでしょうか?そして、それぞれに月々いくらくらい支出しているか、大まかな予算を把握されてますでしょうか?

 我が家は家計簿アプリ歴5年目に突入しました。月々の予算はもちろん、特別な支出が必要な時期、予算など、頭の中になくてもアプリが全部知ってます。時々、スマホを使って過去の支出状況を見返すことで十分です。

家計の費目の色分け

 家計の項目の中には変動費と固定費があります。固定費は住宅費や保険料の支払いや保育園の支払いや習い事の支出、携帯料金などの通信費などです。対して変動費は、水道光熱費、日用品購入費、食費、娯楽費。衣服美容費、健康医療費、交際費などが挙げられます。

家計の見直しは固定費から

 月々の家計改善にはまず固定費の見直しから始めるのが有効です。なぜか?毎月必ず支払いがくるからです。例えば、携帯電話を大手キャリアからMVNO(仮想移動体通信事業者)に切り替えることで、毎月の支出を必ず節約できるようになります。

 保険の見直しも大事です。例えば独身であれば、収入保障や終身保険に加入する必要は全くないです。もしものことがあっても、経済的に困る相手がいませんから。また、ある程度貯蓄があれば、医療保険も必要ありません。日本には国民皆保険制度と高額医療療制度があります。高額な手術、入院費の支払いがあったとしても、自己負担は8万円程度です。ただし先進医療や保険外医療はこの制度に当てはまりません。そのような状況になっても生活防衛資金があれば、生活再建は可能です。まずは生活防衛資金として月々の給与の6ヶ月分を貯めましょう。固定費の見直しをすることで毎月の貯蓄スピードが増します。家計の見直しは固定費から進めましょう。

変動費の管理方法

 そして変動費です。月々の支出実績がその時々の状況によって変動します。変動はしますが、予算感は大事です。我が家は概ね食費は55000円(外食なども含む)で推移しています。日用品購入費は15000円程度です。変動費の支払いは給与口座から引き出した現金で行なっています。

 現金の額・持ち方も決めています。額は75000円です。持ち方は近所のスーパーのプリペイドカードに30000円。スーパーのプリペイドカードには独自のサービスが付帯してる場合が多いです。ちなみに我が家がメインにしているスーパーは、ポイントアップデーは1%、通常営業日は0.4%分の現金が付与されます。だいたい1ヶ月で使い切ります。そして日用品購入費として、楽天銀行に20000円。楽天銀行の口座には常に50万円以上の残高を預けています。これはランクアップ特典による他社ATMの利用手数料無料を狙ってのことです。

 また、楽天銀行は利用状況に応じて利率が変動します。現在私の口座は0.1%です。大手都市銀行の定期預金の50倍です。そして、銀行口座に入金した20000円分をキャッシュカードに付帯してるデビットカードで支払います。そうすると、支払った額に対して1%分のポイントが還元されます。利用しない手はないですよね。我が家では家計のサブのお財布として活躍しています。

 そして残った、25000円は現金でお財布の中に入れておきます。キャッシュレス化の世の中ですが、ある一定程度、現金で支払うものは残っています。小規模店舗での支払いや、保育園の雑費の徴収、近隣の小児科での支払いなど。そのうちにこれらも全てキャッシュレスになる日が来るのでしょうか?我が家の家計管理方法はこんな感じです。かなり頑張っていると思います。

お金をかけても良いと思うこと

 そんな我が家の家計ですが、出し惜しみしてはいけないものを決めています。それは人への投資です。人への投資。家族の健康や医療費、そして習い事や書籍購入費などです。これには理由があります。単純ですが、最もリターン、期待利益率が高いからです。

 医療費は早め早めに対処することで、その後の悪化を防ぎ、親が仕事を休まないといけない状況を防ぐことができます。また、重篤な状態になると回復までに子供つらい思いをさせてしまいます。なので、ここは時間もお金も惜しまず動きます。

 そして習い事です。これは親の時間にも限りがあるので、何でもというわけにはいきませんが、できる限りで経験させてやりたいと思っています。教育資金の貯蓄方法の記事で、誕生から就労までの教育費の累計が1000万円とお伝えしましたが、その結果、就労を開始ししたとします(※お金だけでは人は育ちませんが)。その子が稼ぐ生涯賃金はおよそ2億です。1000万円が2億。就労期間を30年とすると、投下資本利益率(以下ROI)が年率50%を超えています。そんな上場企業は世界中探してもありません。まさにお化けです。そう人間は化けるのです。誰しもが。

まとめ

子供に、そして自分に投資しよう
 このように、子供に投資するとんでもない費用対効果を生むことがお分かり頂けたかと思います。国も本腰あげて、人に対して投資を行ってほしいものです。この人への投資は何も子供に限った話ではありません。私たち大人でも同じです。自分に投資する。そして行動する。その結果、人生が変わる。誰しも起きることです。今からでもいつからでも遅いということはないと思います。Just Do It!

ただし浪費と投資を間違えないで
 浪費と投資を間違えてしまうと、時間もお金も無駄にしてしまいます。見分け方は簡単です。そのお金を使った結果、どうなるか?これを考えるようにするのです。その体験、経験を購入した結果、自分に何が返ってくるのか、そして自分はそれを受けてどう行動するのか。このあたりが曖昧なままお金を使ってしまうと浪費となってしまいます。しっかりと目的意識を持つと良いと思います。とはいえ浪費も必要です。そのために、自分で浪費しても良い額としてお小遣いを持ちましょう。お小遣いと家計で使うお金はきっちり線引きして、自分で決めたあるいは家族で決めた額の中で浪費するのは構わないと思います。息抜きも大事です。私からは以上です!みなさんはどうお感じになったでしょうか?


 さて、次回はブログを開始してから今日で10日目ですが、友人からいくつかダイレクトメッセージが届きました!嬉しい(T_T)その中で出たサイバー大学の質問について詳しく調べてみた結果をまとめたいと思います!それでは次回の更新をお楽しみに!

皆さんこんにちは!前回のブログでは人生の3大資金、教育資金の目標額、貯め時、準備方法についてご紹介しました。そして今回は学資保険についてです。

学資保険に加入する目的

学資保険の目的を改めて整理してみます。①強制的に貯蓄を行える。②親に万が一のことが起き場合に保険金が支給される。③元本より多少なりとも増える。三つです。デメリットは途中でやめてしまうと元本割れを起こすことです。やめると良くないのです。第三子が誕生するにあたって、保険料を払い込み続けることができるかどうかこれが不安でした。長男、次男ともに月々払い込みを行なっており、そこに加えて3人目の保険料、、、うーん。貯蓄のペースは確実に鈍るよな。それは仕方がないとして。これまで通り共働きを継続していけるかが未知過ぎる。払っていけるのか?この疑心暗鬼から、学資保険以外で学資金を貯めていく方法がないか模索しました。

学資保険以外の選択肢
①投資信託の活用

貯めていく力があるうちは投資信託を購入し、家計が苦しくなってきたら、一旦ストップできるところにメリットを感じました。ですが、よくよく考えてみれば、教育資金は使う予定のあるお金です。余裕資金ではないのです。しかも強制的に貯めていくから意味があるのに、逃げ道を用意しておいてどうするの?ということでこれは却下となりました。

②米ドル建養老保険

一定期間、死亡・高度障害状態の保障を備え、また満期時には満期保険金が払い込まれる保険です。誰の死亡や高度障害状態を想定した保険かというと、もちろん加入者である親です。養老保険と学資保険、名前だけ比べると随分遠いなというイメージを持ちました。ですが、学資保険の三つの目的①強制的に貯蓄を行える。②親に万が一保険金が支給される。③元本より多少なりとも増える。これは一致しているのです。あ、じゃあありですね。でもそもそもなぜ学資保険との比較に上がってくるのか?それは単純に利率が高いからです!学資保険は現在ではほとんど利率がありません。ほぼ100%です。それに対して養老保険は同じ保険期間20年で120%前後まで増えます。え?そんなにいいの?じゃあ、選ばない理由がないじゃん。となりそうですが、何かリスクありそうですよね。なんたってわざわざアメリカドルで買うのですから。調べてみると、為替リスクというものがありました。

為替リスク・米ドル建養老保険の正体


米ドル建養老保険の中身はアメリカの国債です。アメリカの国債を買うために、円をドルに買い換えてから購入しているのです。現在のレートは105円で1ドル分の国債を買えます。毎月いくら分のアメリカ国債を購入するかによって、将来支払われる返戻金が決まります。例えば、毎月100ドルずつ購入するとします。現在のレートで円換算すると、10500円ですね。実際は購入手数料、為替手数料などが発生するのですが、ここでは省きます。では、過去30年で最も円安だった1998年の146円で換算すると、100ドル購入する為に14600円も必要なのです。逆に円高が進んだ2000年代初頭では、100ドル買うのに9000円で済みます。逆に返戻金の支払いでは例えば20000ドル分のアメリカ国債を日本円に償還する場合、レートが100円なら200万円ですが、90円だと180万円に、150円なら300万円になります。(実際は為替手数料などがあるので満額の償還とはなりません)
購入する時は円高が良くて売却する時は円安が良いと。これを任意で選べないのが為替リスクです。

為替リスクの回避法


次男の時にお世話になったソニー生命の営業担当の方に聞きました。これはどの商品にも当てはまることではありませんが、ソニー生命が取り扱う商品では為替リスクを低減する為の方法が用意されていました。それは、任意のタイミングで指定した期間の保険料を前払いする制度です。簡単に言うと円高が進んだときに一年分先払いしてしまいます。先払いしてるので、その後一年間の口座振替はありません。これによって、為替リスクを積極的に回避する行動をとることができます。ただし、満期を20年に設定している場合は、満期のタイミングの為替レートで円換算されます。ですから、まだまだ運次第です。そこで、もう一つ回避手段を挙げるとすると、満期20年ではなく、終身保険としてしまうことです。これにより、返戻金を受け取るタイミングも自分でコントロールできるので、為替リスクをさらに低減できます。

とはいえお金には限りがあります。


よくよく考えないといけません。任意のタイミングで一年分前払いできるのか?終身保険として場合、為替レートが円高になるまで待てるのか?忘れてはいけないのは、このお金は教育資金だと言うこと。必要な時期に支払う為のお金です。となると、安易に終身は選べません。

まとめ


ここまで、教育資金の貯蓄方法や学資保険、米ドル建養老保険についていろいろと見てきましたが、それぞれの家庭にとってベストな選択があるというのが、私の結論です。

例えば、魅力あり、リスクありの米ドル建養老保険ですが、これもベストな選択肢ではありません。それはなぜか?米ドル建養老保険の中身はアメリカ国債です。それを保険で買うということは、間に日本の保険会社、米国の保険会社など2、3社はさみます。それぞれに手数料を支払っていることになります。だったら、アメリカ国債を直接取り扱っているところから買ったほうがいいですよね。その方が利回りも高く、お金は大きく育ちます。ですが私はこの方法を選びません。正しくは選べないのです。なぜか?保険にしておく必要があるのです。私の家庭は共働きです。片方が働けなくなるとたちまち窮地に立たされるでしょう。(その為に生活防衛資金があるわけですが)もし妻が先立ってしまったら?その可能性も0じゃないです。それに備えて子供たちの学資保険は全て妻の名義です。妻に万が一のことがあっても、学資金は確保できるようにとの考えからです。悲しい想定ですが、必要な備えだと思っています。みなさんはどうお感じになりますか?共働き家庭の方、これから共働きを目指す方には、ぜひこの視点を持っていてほしいと思います。保険も旦那さんに固めるのではなく、できれば収入比率と揃えるように保障を整えてください。私から以上です!これらを踏まえて私は米ドル建養老保険を妻名義で契約することにします。保険料の支払負担が増すこと、先々のこと、もしものリスク。気にし過ぎても仕方がないので、これまで同じく『いけるところまでいく』というスタンスで頑張ります!

次回のブログでは、私が考えるお金をかけても良いことは?というテーマでお届けします。節約節約これも大事ですが、お金をかけても良いこともいくつか決めています。それでは、次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様、こんにちは!前回までお届けした家計改善ブログですが、有難いことにたくさんの方にご購読いただけました!
(114pv/日、わお!)1年間継続を目指して開始したブログも無事1週間継続。とはいえまだまだ、1/52です。自分の行動と体験をベースに気長に配信していきたいと思います。お付き合いのほど引き続きよろしくお願い致します。

人生の3大資金


さて、今回の内容は子育て家庭必見!教育資金の貯蓄方法についてご紹介いたします。教育資金、老後資金、住宅資金の三つを総称して人生の3大資金と言われています。 なぜこの3つが特別なのか?それは通常の家計のキャッシュフロー(収入)では賄えないからです。住宅資金は言わずもがな、通常の家計が得る年間所得で購入する事は不可能です。ですので、資金として準備したり、ローンを組みます。老後資金は、リタイア後の家計が得る収入を年金のみという前提に立った場合に、不足する額を賄うために準備する額のことを指します。ちなみに、一般的な給与所得者の年金額(年収400万円程度と仮定)は月12〜13万円程度です。専業主婦の場合は追加で9万円くらいかと。合計22万円ですね。そしてゆとりある老後に必要な月額費用が32万円という推計があります。差分が10万円、、、これがいわゆる老後2000万円問題ですね。これについては私個人の見解では、そんなにいらないよ、とも思いますが。ただし!老人ホームに入居すると話は変わります。詳細は省きますが、32万円あっても夫婦二人は暮らせません。マジで?と気になった方はダイレクトメッセージください。元入居相談員である私が、数多ある老後の住まいの種類と費用の構成を解説いたします。また、老後資金の心配は夫婦共働きでかつ奥様も厚生年金に加入することで劇的に改善します。ですので、ブログをご覧の産休・育休中の方、あるいはこれから産休に入る方は、できるだけ、いけるところまでで構いませんので、働いてみましょう!我が家も現在進行形で走り抜けています!そして教育資金です。教育資金の考え方も、先に挙げた二つの資金と同じく、家庭のキャッシュフローで賄えない分について、事前に準備しておく額ということになります。小学校や中学校、そして高校生の間は、それほど大きな額は動きません。この期間は家計のキャッシュフローでまかなう期間と考えてください。逆に言えば、この期間では教育にかかる費用を家計でまかないつつ、貯蓄をしておかなければなりません。

いくら貯めれば良いの?

いくら貯めればよいのか。これは正解はあるようでないです。一般的に子供一人にかかる教育費用は1000万円(誕生から就労まで)と言われています。でも、子供が何に興味を持ち、何をやりたいと言い出すかによって違いますよね。我が家では、とりあえず一人あたり高校卒業までに500万円を貯めることを目指しています。

教育資金の貯め時

教育資金には貯め時というものがあります。それはいつか?それはお子様の誕生から小学校卒業までです。なぜこの期間なのかと言うと、小学校までは学力に差がつきにくく、学校から出された宿題をきちんとやるだけで良いからです。(その環境を準備するのは大変なのですが )中学校に進学すると、高校受験に向けた準備が始まります。学習塾へ通い始める家庭もあるかと思います。その頃から家計のキャシュフローにゆとりがなくなってきます。高校生もしかりです。ですから、お子様が誕生から小学校卒業までにできるだけ貯めておくのがベターです。

教育資金の準備方法

では、どのように準備すればよいのでしょうか?一般的な知識と我が家で行なっていることを合わせてご紹介いたします。まず第一に児童手当の貯蓄です。児童手当とは3歳未満は一律15000円、3歳以上小学校終了前は10000円、中学生は一律10000円、これらの金額が毎月(振り込まれるのは4ヶ月に1回)もらえる制度です。 (所得制限限度額以上の場合は特例給付として一律5000円、※特例給付廃止されるそうですね)これに手をつけずにそのままお子様の口座に投入するのです。無事に満額貯めることができればそれだけで200万円貯めることができます。我が家も実践中です。二つ目が学資保険です。学資保険とは、貯蓄に特化した保険です。満期が来ると貯めた金額が支払われます。怪我や病気などの保障はありません。また親が死亡してしまった場合にも保険金として満期で支払われる額と同等の金額が支払われます。学資保険のメリットは、加入することで強制的に貯蓄が始まることです。給与口座から天引きされるますから、必然的に家計は残った金額でのやりくりとなります。この残った金額でやりくりするという癖は非常に大事です。

学資保険の選び方

昔は利率がそこそこ良くて、長男の時は義父が勤める保険会社が販売している「アフラックの夢見る子供」に加入しました。確か利率は104%。満期は18歳で200万円に設定しました。月々の保険料は9000円弱です。次男の誕生は、その3年後になりますが、その時は円金利の下落もあって学資保険が満期で元本割れするという、なんだそれ?意味あんの?という状態でした。いくら強制的に貯蓄をしてくれるとは言え、元本割れしてたらシャレになりません。そこで、色々と探した結果、ソニー生命の学資保険を発見します。当時の利率で108%、おお、これはいい!ということで、長男と同じく満期は18歳で200万円、月々の保険料は8400円程度としました。一点異なるのは、次男は18歳から毎年40万円ずつ支払われる、いわゆる3型契約としました。長男と次男は3学年違いなので、大学で時期がかぶることになります。もし仮に第3子が誕生していたら?ちらりと年間の家計キャッシュフローが危ない未来が見えたので、分割方法を選択することに。そしてその未来は現実のものとなります。そう、我が家に第3子がやってきます。

やはり長くなってしまいました(笑)
今回はここまでとさせていただきます。
次回は、第3子を迎えるにあたって、改めて考えた学資保険の選び方についてご紹介します。それでは次回の更新もお楽しみに!!
 

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