2021年04月

ブログをご覧の皆様こんにちは!今日のブログでは私が月5本議事録を作成した経験をもとに議事録の書き方についてご紹介します。結論から言うと、会議に終了後に議事録が既に出来上がるくらい手元のメモに議論の流れを単語と図形でまとめておくことがポイントです。

1.議事録の目的

  1. 発言者と発言内容の確認
  2. 合意した内容や次への課題を整理
  3. 会議に参加していない関係者へ議論の流れ、結論を知らせるため

2.議事録に記載する情報

議事録とは人が集まって話し合った内容を文章でまとめたの文書のことを言います。
必要な情報:①発言者・発言内容
      ②議論のテーマと流れ
      ③合意した内容
      ④次の課題


3.議事録を月5本作成した結果、身についた記録術

①メモの取り方
私はテープレコーダーは使わずメモから文章を起こします。
メモは単語でとりましょう。
結論やテーマは何か?誰がそれを言ったのか?などを単語で記録します。

メモするもの:①発言者
       ②発言内容
       ③結論・反論


②記録のまとめ方
  1. 会議中にメモとまとめる作業を同時並行で行う
  2. 関係がある単語を◯や線で繋いで話題のまとまりを作る
会議の中で、話題は次々展開されたり行きつ戻りつすることが多々あります。後から振り返って、どのような話題を誰が話したかわかるようにメモした単語を◯や線などの図形で繋ぐことをオススメします。どの◯や線とも繋がらない話題は、カットしても差し支えありません本筋に影響しない無駄な話題です。会議の中で話は飛んでも、議事録内では飛ばせない。どんなに紛糾した会議でも、議事録は理路整然とまとめましょう

③文字起こし方法
会議中に作成したメモをもとに文字に起こします。メモは単語と◯や線で結ばれたまとまりで構成されています。会議中に◯や線で話題を整理し結論を追うことで、終了時には、頭の中に構成ができあがっています頭にある文章を手元のメモを見ながら整合性が取れた文章に仕上げる作業です。

4.議事録で組織を動かす

作成した議事録は会社の意思決定権者が承認し配信されるのが通例です。配信された文書をもとに現場管理者は動きます。文書の出来が組織の動き方を決めるそう言っても過言ではありません。

5.自動化について

文字起こしアプリなどで文章を作成するアプリが出回って久しいです。確かに便利です。ただ、文字に起こしただけでは議事録は出来上がりません。それらを◯や線で結び、まとまりにして話題を構成する。これらができるようになってはじめて自動化できるようになったと言えます。今のところ、そこまでの能力をもった自動化文書ソフトは市場に出回っていません。ライティングスキルはまだまだ人の役割だと私は思います
 

まとめ

議事録はレコーダーは使用しても構いませんが、丸々それを文字起こしするということはやめましょう。それよりも、単語でメモをとり、◯や線などの図形でまとまりを作り、話題を構成しながら会議に参加しましょう。効率も良いし、議論に入り込むことも可能です。ぜひ試してみてください。それでは次回の更新をお楽しみに! 

ブログをご覧の皆様こんにちは!今日はコロナ禍を経ておうち遊びを探求した結果、買って良かったと思うものをご紹介します!

0〜2歳

おすすめは積み木です!
メリージムぬいぐるみ絵本も買って良かったですが、最も役に立ったのは積み木です。

積み木最強説
・耐久性に優れている点。
・割と長い期間使ってくれる。

 ①触って遊ぶ。齧って遊ぶ
      ↓
 ②並べて遊ぶ・積んで遊ぶ
      ↓
 ③パーツの組合せを楽しむ



おすすめはこれ!✨トーマス積み木バスケット✨

キャラクターが笑顔で親しみやすいです。大きくなってからもトーマスを滑らせて遊んだり、お家や駅舎など組合せを楽しむことができます。


2〜4歳

プラレール、学研ニューブロック、カルタ、トランプ
プラレールや学研ニューブロックは手先の器用さ、構造物をつなげる地頭の良さが磨かれました。カルタはひらがなを覚えるのに、トランプは数字を覚えるのに役に立ちました。
中でもおすすめは学研ニューブロックです。

2歳くらいから繋げたり、組合せを楽しむことができます。4歳くらいになると、飛行機やロケット、ゴジラや仮面ライダーの変身ベルトなど応用を効かせたものを作って遊んでいました。

特定のキャラクターや流行にとらわれないデザインで飽きがきません。
私自身(36歳)も物心ついた頃にはこの学研ニューブロックで遊んでいました。
信頼のロングセラー商品です!


もう一つおすすめなのは
トランプです
数字に強くなれます!
神経衰弱やババ抜きなどの王道ゲームから、七並べやブラックジャック、スピードやポーカーなど、ルールに則って行う知的なゲームも意外とできるようになります。子供と思って侮るなかれ。子供のペースに合わせて理解を促すことで、あっというまに親のライバルになりますよ!


4〜6歳

LaQブロック
LaQブロックをご存知でしょうか?ご存知ない方はこちらの動画をご覧ください。
奈良県の玩具メーカーが開発した世界ブランドのブロックです!
三角や四角のパーツとそれらを繋ぎ合わせる細かいパーツと組み合わせることで、さまざまな構造物をデザインできます。このブロックを作る我が子を見ていると感動すら覚えます。
スクリーンショット 2021-04-15 16.49.47

注意点はいきなりLaQにチャレンジしないことです。難しいので苦手な印象を持ってしまうかも。またパーツを食べてしまうような年齢で与えるのは絶対に避けましょう。

人生ゲーム 
人生ゲームは、我が家にとっておうち遊びの集大成とも言える位置付けです。ルールに則った遊び、数字の計算、文字の理解、お金の勉強、人生の擬似体験。学びの要素が半端ないです。全力でおすすめします。 ぜひ、家族みんなで人生ゲームを楽しんでください! 


最後にお家遊びを支える有能なアイテムをご紹介します。

壁面収納
スクリーンショット 2021-04-15 16.55.40
左側:おもちゃ  右側:本と学用品



壁面ホワイトボード マグネット機能あり
スクリーンショット 2021-04-15 16.56.03



フロアマット

スクリーンショット 2021-04-15 16.58.09
サッカーゴール
スクリーンショット 2021-04-15 16.57.03
室内トランポリン 2.7m✖︎1.8m
スクリーンショット 2021-04-15 17.01.13
一年かけて室内遊具場をおうちに作りました笑


学研ニューブロック作品集

スクリーンショット 2021-04-15 17.00.12
スクリーンショット 2021-04-15 17.02.02
スクリーンショット 2021-04-15 16.59.46

まとめ

いかがでしょうか?我が家はこんな感じでをお家遊びを楽しみました✨皆様のコロナ禍でのお家遊びのヒントにしていただければ幸いです😆それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは!前回のブログでは子供の習い事についての考え方をご紹介しました。大事なことは子供の強みを知ること、そして、やらなくてもいいことを決める選択と集中の考え方です。今回のブログでは、小学校入学前にやった家庭学習についてご紹介します。

家庭学習でやったこと

迷路、点つなぎ、ひらがな練習、8カケ8マスで平仮名の書取り。この4つの順番で行いました。数字の勉強は特にやりませんでした。時計やカレンダーを見て自然と覚えていけるようなサポートはしました。どんなサポートをしたかはまた後日ご紹介します。数字を覚えてからは人生ゲームを毎日やり込み、足し算をマスターしました。知育玩具として人生ゲームを位置付けるのはちょっと違うかもしれませんが、知育玩具シリーズとしてこちらも別記事でご紹介予定です。

鉛筆で線や丸が書けるようになろう

鉛筆で線や丸が書けるのは、字を書くために必須です。楽しんで練習できるように迷路を提供したところ、ハマりました。その次にやったのが点つなぎです。数字が割と好きなのでこれもハマりました。迷路と点つなぎ、どちらも楽しんでやってたので親も嬉しくなりました。プリンターがご自宅にある方はこちらのサイトがおすすめです。


ひらがなの練習

入学直前にやったのは、ひらがなの練習です。保育園の卒園式から入学式までの間でささっと練習しました。鉛筆を操る遊びをしていたので、嫌がることなく楽しんで練習していました。できることが増えると子供も親も嬉しいですね。くもんの学習帳を購入してコピーして使ってました。その後に取り組んだのはジャポニカの8✖︎8マス学習帳です。親が手本を1段目に2〜4段目になぞって練習できるように薄く書いてあげます。これも喜んでやっていました。調べてみると便利な教材がネットにはありますね。迷路や点つなぎ同様オススメです。もうちょっと早く知りたかった🤣


まとめ

鉛筆を使った遊びから入ると良いと思います。鉛筆に慣れていれば、入学直前でひらがな学習は十分間に合います。根を詰めすぎないように適当に遊ばせながら鉛筆に慣れさせましょう。そしてできるときに短期集中。一日15分4日連続で大丈夫です!今回の更新は以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!
 

ブログをご覧の皆様こんにちは!春は入学進学の季節です。新しい環境に慣れるのに毎日忙しいですね私も必死です🤣新しい科目の履修ペースがまだ掴めない。ブログとの両立が難しいと感じています。そこで、起床時間を30分早めて3時30分にしました。眠らない身体がほしいです。奥田民生のイージューライダー(ぼくらに自由を〜というやつ)を思い出しました。

子供の習い事を考える上で大事にしたい二つのこと

さて、今回のブログでは子供の習い事について考えたことをご紹介します。結論から申し上げます。正解がわからない!わからないけど、それで良いということがわかりました。身も蓋もないこと言ってますが、これには理由があります。それは子供にはそれぞれ特徴があって必要なものは違うからです。大切なことは2点です。一つ目は子供の強みを知ること、二つ目は無駄のことはやらない、選択と集中です。子供の置かれた環境やその子の特徴の数だけ正解があります。大切なことは正解の見つけ方です。私が見つけた正解までの道のりご紹介し考え方を共有したいと思います。

健康のために運動は必要と考えたことが始まり

健康であるために運動は必要だと思います。日常的に泳ぎに行けたり、山を駆け回ったりできる(私の出身地)環境に住んでいて、親や地域の人たちが一緒に遊んでくれるのなら、特に必要ないかもしれません。私の現在の居住地はそうではありません。山の中みたいに公園はたくさんあります。ですがそこへ行くまでに交通量がそれなりに多い道路の横断があるので好き勝手にとはいきません。そこで近所の体操教室とスイミングに通わせることにしました

体操教室とスイミングに通ってわかった我が子の強み

体操教室とスイミングに通わせることに。続けて3年になります。通わせて良かったなと思うことは、我が子の特徴を客観的に知ることができた点です。もちろん子供にとって楽しい時間になっていることも良い点ですがそれは前提条件です。苦手なこと、得意なことが、教室の外から見ているとよくわかります。私の長男は理屈や説明を聞くのが得意です。逆に感覚的に身体操作するのはあまり得意ではありません。体操は割とセンスが求められます。教えなくても見ればできる子、足が速い子、ジャンプが上手い子。センスがあるってこういうものか、見てたらすぐわかります。感覚的な身体操作に優れています。体操教室は見てできる、あるいは反復練習で感覚を掴む、そういう習い事でした。それに対して水泳は感覚よりも理論重視です。水の中の動きや呼吸法は陸上とは異なる環境ですから、日常的に感覚を養うことは難しいです。ですからコーチの説明をよく聞かないと伸びません。コーチの説明を聞いてその通りやってみる。長男はこれが得意でした。鉄棒が得意とかバタ脚が苦手とかなどの技術的なことも見えるのですが、習い事に取り組む姿勢から子供の強みがわかったことが一番の収穫でした

小学校入学 溢れかえる教育商材情報

小学校に入学すると、いよいよお勉強が始まります。人の説明を聞くのが得意。身体を感覚的に操るのは苦手。そういう特徴が見て取れたので、お勉強の習い事はすぐに必要になることはないだろうと予想しました。小学校には先生がいますから。わからないことや国語やさんすうについて説明をしてくれます。でも、教育商材情報がいやでも目に入ってきます。無料のオムツのサンプリングか何かで提供してしまった個人情報をもとにおもちゃと一緒にDMが届き続けます。”小学校1年生の学びが一番大事”だからやりましょう!インターネットの記事でもそんな話をよく見かけます。大事だからこそ、あれこれやるのは得策ではありません。と思うのは私だけでしょうか?

コアコンピタンス経営

自らの強みは何か?人・もの・金・情報などの経営資源の選択と集中を行うことを経営学ではコア・コンピタンス経営と言います。一言で言うと、無駄なもの、やらなくていいことを決める考え方です。この考え方に長男の置かれた環境を整理すると、小学校で過ごす時間が学習時間で最も大きな資源です。時間も長いですし、先生という教育のプロが現場にはいます。ここを軸として選択と集中すべきです。小学校の学びはまだまだ始まったばかり。大して難しいことは習ってきません。先生やお友達との時間を楽しんでほしいと思います。私たち親にできることは良いコンディションで学校に送り出すことです。安易に課題を増やして子供にストレスをかけるのは得策ではないように思います。年次が進み状況が変われば、必要なものも変わると思いますが、あくまでも1日のうち最も長い時間を過ごす学校です。学校の学びの質が本人にとって良いものとなるよう、サポートしていきたいと思います。

まとめ

子供の強みを知ることが大事です。そのために何らかの習い事に通わせると言う選択肢はありです。中でも健康を保つために運動系の習い事はおすすめです。また子供の学習環境を整える上で、コア・コンピタンス経営の考え方をご紹介しました。やらなくてもよいことを決めて、やるべきことに注力する考え方です。やることを増やしすぎるのは得策ではないように私は思います。今回の更新は以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは!昨日は小学校一年生の長男の登校付き添いに行ってきました。トイレのスリッパを揃えたことを担任の先生に褒めてもらったことがキッカケで学校に通うのが楽しくなったようです細かいところまで見ていただき有り難いなと感じています。

民生委員さんと立ち話

 一年生の保護者は、自分の子の登校付き添いの後に児童たちの見守り活動に参加することになっています。受け持ちのエリアに行くと児童へ挨拶をしている腕章をつけたおばさんがいました。地域の民生委員さんです。児童が一通り登校し終わるまで一緒に挨拶をさせてもらいました。良い機会なので、地域のことをいろいろと聞こうとお話をさせてもらいました。


泉北ニュータウン

 話題は小学校・中学校の児童数の少なさ、地域の高齢者の増加の話に自然と向かいました。私の住んでいる街は泉北ニュータウンと呼ばれ全国的に見ても大きなニュータウンです。大阪府堺市南区南部および和泉市東部の丘陵地帯に大阪府が計画・建設しました。大阪市中心部へ電車で1時間程度の立地です。街開きされてから50年以上が経過しました。
 
 計画人口は18万人。現在の居住者数は令和元年12月時点で約12万人です。他のニュータウン同様、初期入居者の高齢化や都心回帰により、人口は減少傾向にあります。

 街の魅力を再構築。発信するためにさまざまな取り組みがなされています。私が感じる魅力はニュータウン建設時に整備された交通インフラ、公園や緑豊かな住環境です。程よく人はいますが、混雑はしないのでストレスなく過ごせます。


泉北高速鉄道

泉北ニュータウンには鉄道が運行しています。
  • 泉北高速鉄道。
  • 駅数は6駅。中百舌鳥〜深井〜泉ヶ丘〜とが・みきた〜光明池〜和泉中央
  • 線路距離は14.3km。
  • 一日の乗降客数は合計266,936人。内訳(深井:26,126、泉ヶ丘:40,458、とが・みきた:19,558、光明池:30,115、和泉中央:33,066、中百舌鳥及び他社線連絡:117,613)



街の課題について民生委員さんに聞いてみた

 児童へ声かけ・挨拶をしながら街の歴史や課題について民生委員さんにお聞きしました。街のことに興味関心を示してくれる人は少ないので嬉しいとおっしゃって下さり、いろいろと教えてくださいました。少子高齢化は著しいようです。小学校は以前は8クラス(現在は2クラス)くらいあったとか。街に居住する人も、入居時期が同じ人たちが多いため、街と共に高齢化しているとのこと。

 ショッキングだったのが、孤独死がこの町内でも発生しているということでした。よく晴れた朝に子供達へ挨拶をするという状況と、地域の課題の深刻さのギャップに同じ現実か?と戸惑いました。制度としてセーフティネットはあります。ありますが、それを選択するかどうかは個人に委ねられています。いろいろとアプローチを試みるけれど、個人情報の壁があり突っ込めない。また利用者側の行政や社会に対する不信感なのか、制度利用を拒否されているようです。

タコつぼ化した個人と地域

 先日、読んだ友成先生の著書に記載されていた「タコとタコつぼ理論」の話を思い出しました。タコにとって、タコつぼの中は居心地が良く”問題”と感じていない。そのタコつぼも地域という大きなタコつぼに入子構造で収まっている。そんな話をお伝えすると、「この町内もまさにそんな感じです。自治会はあるけれど、メンバーの高齢化もあり、新しいことがなかなかできない。お祭りはお祭り係の人の仕事、体育祭は体育係の仕事、というようにタコつぼ化してます。」長年住み続けたタコつぼが居心地が良すぎて、他のタコが「それヤバいよ」という状況でも気にならない。そういう方も多くいるんだろうなと思いました。

まとめ

 気持ち的にモヤっとしていてまとまらない1日を過ごしました。でも、自分は自分にできることをやるしかないです。勉強して、人とコミュニケーションをとって、ともに楽しい時間を過ごす。これに尽きます。高齢者ユーチューバーのプロデュースを実現するために、まずは自分のチャンネルを開設してみようかなそれでは次回の更新をお楽しみに!

✨高齢者ユーチューブとは?✨
祖父が私に教えてくれた話がそもそもの始まりでした✨




 

↑このページのトップヘ