ブログをご覧の皆様こんにちは!
前回までのブログでは、家計改善2年目〜4年目の間に仕入れた知識についてお伝えしました。生活防衛資金と余裕資金、投資信託のインデックスファンド、ドル・コスト平均法、そして複利の力などです。今回はそれらの知識をもとに私が実際にとった行動についてご紹介いたします。

3年目〜5年目
お小遣い投資を始める

 まずですね。複利計算(カシオ高精細計算サイト)シミュレーションを取り憑かれたように行ってました。当時、仕事で京都に向かうことが多かったのですが、JR京都線の新快速の電車の中で、積立金額 X 時間経過(10年、20年、30年)を何通りも。その結果ですね、一刻も早く始めなくは!と決意します。

 ただ、まだ生活防衛資金が貯まっていませんでした。そうなると家庭で実行するための決裁おりないぞ。うーん。わかった!お小遣い15000円から6000円を拠出し、自分でやってみることにしよう。お弁当もあったし、タバコも吸わないし。家計管理やってると自分の支出にも厳しくなるので、お小遣いは十分だったんですね。

NISA口座をつくる

 投資信託を月々6000円ずつ自分のお小遣いから拠出して買い続けると決めて、まず行ったのが、証券口座の開設です。注意点は一つです。窓口へは行かないことです!ネット証券から買いましょう。理由も一つです。手数料が安いからです!大手はマネックス証券、SBI証券、楽天証券あたりでしょうか。私はマネックス証券を選びました。この三社も細かく見れば特徴は違ってますが、大きな違いはないと認識して良いかと。(後々楽天経済圏にどっぷりハマるのはもう少しあと)

 そして、最初に買った投資信託は2種類です。一つは世界経済インデックスファンド、もう一つeMAXISslim8資産均等です。どちらもインデックスファンドの中でも、さらに安全な部類に入る信託です。どうして安全と言えるかというと、株式は先進国・途上国どちらも、株式以外に債権や不動産なども投資対象としているからです。どれかが落ちても他がカバーするという安全装置が働くからです。もう一つ共通しているのは、手数料が安かったということです。ちなみ今はどちらも持っていません。売却して新しい投資信託に乗り換えています。あとからもっと手数料の安い、投資対象が魅力的な信托が登場してきます。ですから売却してリバランスするという前提に立つのがベターです。

 売却する前提に立つなら、売却益に対して非課税なNISA口座がオススメです。NISAは売却益が発生した際に非課税になる制度ですが、非課税枠は毎年120万円(最長5年間)です。つみたてNISAという制度もあります。こちらの非課税枠は40万円(20年間)です。私はお小遣いから拠出する程度なのでつみたてNISAを利用しています。始めた当時はNISAしかなく、つみたてNISAが始まった2018年1月に乗り換えました。

 このようにしてお小遣い投資を始めました。初めて数ヶ月は何の変化もありませんでしたが、1年経つ頃にはわずかながら利益が出るようになるんですね。これは悪くないぞ。もし投資していたのが数千円ではなく数万、数十万だったら?

WealthNavi(以下ウェルスナビ)を始める

 マネーフォワードを使って支出管理を行い1年が過ぎる頃には、生活防衛資金が貯まり、余裕資金が積み上がり始めます。なぜか?奥さんが育児休業1年半を経て職場復帰していたからです。長男が1歳児クラスから保育園に通い始めました。長男も奥さんも本当に頑張りました。私は、、まだ目覚めてない頃ですね。今ほど家のこともできないし、手伝っている感覚でした。けしからんやつだ。この辺りの話も後々ご紹介できればと思います。

 とにかく二馬力で丸1年走り抜けました。育休手当も有り難かったけど、奥さんの収入はさらに心強い!でも、まだまだリスクは冒せないよね。もう少し家庭の体力を見極めてからということで、家庭として投資信託を買うのはちょっと時期をみることに。そしてもう1年が経過します。結果としては、それが良かったのです。なぜかって?ウェルスナビのリリースまで、資産を分散することなく貯蓄できたからです。

 ウェルスナビ、これは是非とも調べていただきたい。働く世代の資産形成をサポートすることを目的として、ロボアドバイザー(AIアルゴリズム)を使ったポートフォリオを自動で組んで資産を成長させてくれるサービスです。ポートフォリオとは手持ちの資産を100とした時に、例えば米国株式に30、日本及びEU株式に30、中国含む新興国株式25、米国債権に5、金に5、不動産に5というように振り分けることを言います。このポートフォリオを自動的にリバランスしてくれるのです。リバランスとは割安なところを買い、割高なものを売却する調整機能のことをいいます。

 専用のアプリも非常に使いやすく、私は現在まで3年間継続しています。サービスリリース当初は100万円から申込みを受け付けていましたが、現在は30万円からでも口座を持つことが可能です。私は100万円からスタートし、月々3万円ずつ積立も行なっています。本日時点で23.16%資産が成長しています。皆さんもオススメです!URL:www.wealthnavi.com

まとめ

 このようにして、支出コントロール、貯蓄の色分け、生活防衛資金の確保、余裕資金の投資先を決めました。このようなステップを踏めば誰でも家計を改善できます!ショッピンリボで40万も借金があった私がいうんだから間違いありません!(笑)

 3回にわたってお伝えしてきた家計改善編ですが、過去回想は以上となります。次回のブログからは現在に戻ります。もう少し月々の家計について細かくご紹介いたします。私自身の直近の興味関心は第三子の学資保険です。題して、教育資金確保編です!よろしくお願いいたします!ぞれでは次回の更新をお楽しみに!


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