ブログをご覧の皆様、こんにちは!前回までお届けした家計改善ブログですが、有難いことにたくさんの方にご購読いただけました!
(114pv/日、わお!)1年間継続を目指して開始したブログも無事1週間継続。とはいえまだまだ、1/52です。自分の行動と体験をベースに気長に配信していきたいと思います。お付き合いのほど引き続きよろしくお願い致します。

人生の3大資金


さて、今回の内容は子育て家庭必見!教育資金の貯蓄方法についてご紹介いたします。教育資金、老後資金、住宅資金の三つを総称して人生の3大資金と言われています。 なぜこの3つが特別なのか?それは通常の家計のキャッシュフロー(収入)では賄えないからです。住宅資金は言わずもがな、通常の家計が得る年間所得で購入する事は不可能です。ですので、資金として準備したり、ローンを組みます。老後資金は、リタイア後の家計が得る収入を年金のみという前提に立った場合に、不足する額を賄うために準備する額のことを指します。ちなみに、一般的な給与所得者の年金額(年収400万円程度と仮定)は月12〜13万円程度です。専業主婦の場合は追加で9万円くらいかと。合計22万円ですね。そしてゆとりある老後に必要な月額費用が32万円という推計があります。差分が10万円、、、これがいわゆる老後2000万円問題ですね。これについては私個人の見解では、そんなにいらないよ、とも思いますが。ただし!老人ホームに入居すると話は変わります。詳細は省きますが、32万円あっても夫婦二人は暮らせません。マジで?と気になった方はダイレクトメッセージください。元入居相談員である私が、数多ある老後の住まいの種類と費用の構成を解説いたします。また、老後資金の心配は夫婦共働きでかつ奥様も厚生年金に加入することで劇的に改善します。ですので、ブログをご覧の産休・育休中の方、あるいはこれから産休に入る方は、できるだけ、いけるところまでで構いませんので、働いてみましょう!我が家も現在進行形で走り抜けています!そして教育資金です。教育資金の考え方も、先に挙げた二つの資金と同じく、家庭のキャッシュフローで賄えない分について、事前に準備しておく額ということになります。小学校や中学校、そして高校生の間は、それほど大きな額は動きません。この期間は家計のキャッシュフローでまかなう期間と考えてください。逆に言えば、この期間では教育にかかる費用を家計でまかないつつ、貯蓄をしておかなければなりません。

いくら貯めれば良いの?

いくら貯めればよいのか。これは正解はあるようでないです。一般的に子供一人にかかる教育費用は1000万円(誕生から就労まで)と言われています。でも、子供が何に興味を持ち、何をやりたいと言い出すかによって違いますよね。我が家では、とりあえず一人あたり高校卒業までに500万円を貯めることを目指しています。

教育資金の貯め時

教育資金には貯め時というものがあります。それはいつか?それはお子様の誕生から小学校卒業までです。なぜこの期間なのかと言うと、小学校までは学力に差がつきにくく、学校から出された宿題をきちんとやるだけで良いからです。(その環境を準備するのは大変なのですが )中学校に進学すると、高校受験に向けた準備が始まります。学習塾へ通い始める家庭もあるかと思います。その頃から家計のキャシュフローにゆとりがなくなってきます。高校生もしかりです。ですから、お子様が誕生から小学校卒業までにできるだけ貯めておくのがベターです。

教育資金の準備方法

では、どのように準備すればよいのでしょうか?一般的な知識と我が家で行なっていることを合わせてご紹介いたします。まず第一に児童手当の貯蓄です。児童手当とは3歳未満は一律15000円、3歳以上小学校終了前は10000円、中学生は一律10000円、これらの金額が毎月(振り込まれるのは4ヶ月に1回)もらえる制度です。 (所得制限限度額以上の場合は特例給付として一律5000円、※特例給付廃止されるそうですね)これに手をつけずにそのままお子様の口座に投入するのです。無事に満額貯めることができればそれだけで200万円貯めることができます。我が家も実践中です。二つ目が学資保険です。学資保険とは、貯蓄に特化した保険です。満期が来ると貯めた金額が支払われます。怪我や病気などの保障はありません。また親が死亡してしまった場合にも保険金として満期で支払われる額と同等の金額が支払われます。学資保険のメリットは、加入することで強制的に貯蓄が始まることです。給与口座から天引きされるますから、必然的に家計は残った金額でのやりくりとなります。この残った金額でやりくりするという癖は非常に大事です。

学資保険の選び方

昔は利率がそこそこ良くて、長男の時は義父が勤める保険会社が販売している「アフラックの夢見る子供」に加入しました。確か利率は104%。満期は18歳で200万円に設定しました。月々の保険料は9000円弱です。次男の誕生は、その3年後になりますが、その時は円金利の下落もあって学資保険が満期で元本割れするという、なんだそれ?意味あんの?という状態でした。いくら強制的に貯蓄をしてくれるとは言え、元本割れしてたらシャレになりません。そこで、色々と探した結果、ソニー生命の学資保険を発見します。当時の利率で108%、おお、これはいい!ということで、長男と同じく満期は18歳で200万円、月々の保険料は8400円程度としました。一点異なるのは、次男は18歳から毎年40万円ずつ支払われる、いわゆる3型契約としました。長男と次男は3学年違いなので、大学で時期がかぶることになります。もし仮に第3子が誕生していたら?ちらりと年間の家計キャッシュフローが危ない未来が見えたので、分割方法を選択することに。そしてその未来は現実のものとなります。そう、我が家に第3子がやってきます。

やはり長くなってしまいました(笑)
今回はここまでとさせていただきます。
次回は、第3子を迎えるにあたって、改めて考えた学資保険の選び方についてご紹介します。それでは次回の更新もお楽しみに!!
 
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