ブログをご覧の皆さまこんにちは!前回までのブログでは教育資金の貯蓄方法について我が家の取り組みと金融商品についての知識のご紹介いたしました。今回のブログでは私がお金をかけても良いと考えていることについて、家計の成り立ちと合わせてご紹介いたします。

我が家の家計

 児童手当の貯金、学資保険もしくは米ドル建養老保険への加入を済ませた我が家の家計。ご察しの通り、月々の家計から決まった額が貯蓄あるいは投資へと流れています。いわゆる先取り貯蓄です。先取り貯蓄は生活防衛資金を準備するため、その先の余裕資金を使った資産形成へ欠かせない、いわば家計のエンジンです。エンジンに供給する額を除いた残りのキャッシュフローで運営するのが月々の家計です。

 家計は主に、食費・教養教育費・住宅費、日用品購入費・衣服美容費・自動車費・交通費・健康医療費・通品費・娯楽費そしてお小遣いに分類できます。たくさんあります。皆様は、それぞれの支出を費目ごとに分類されてますでしょうか?そして、それぞれに月々いくらくらい支出しているか、大まかな予算を把握されてますでしょうか?

 我が家は家計簿アプリ歴5年目に突入しました。月々の予算はもちろん、特別な支出が必要な時期、予算など、頭の中になくてもアプリが全部知ってます。時々、スマホを使って過去の支出状況を見返すことで十分です。

家計の費目の色分け

 家計の項目の中には変動費と固定費があります。固定費は住宅費や保険料の支払いや保育園の支払いや習い事の支出、携帯料金などの通信費などです。対して変動費は、水道光熱費、日用品購入費、食費、娯楽費。衣服美容費、健康医療費、交際費などが挙げられます。

家計の見直しは固定費から

 月々の家計改善にはまず固定費の見直しから始めるのが有効です。なぜか?毎月必ず支払いがくるからです。例えば、携帯電話を大手キャリアからMVNO(仮想移動体通信事業者)に切り替えることで、毎月の支出を必ず節約できるようになります。

 保険の見直しも大事です。例えば独身であれば、収入保障や終身保険に加入する必要は全くないです。もしものことがあっても、経済的に困る相手がいませんから。また、ある程度貯蓄があれば、医療保険も必要ありません。日本には国民皆保険制度と高額医療療制度があります。高額な手術、入院費の支払いがあったとしても、自己負担は8万円程度です。ただし先進医療や保険外医療はこの制度に当てはまりません。そのような状況になっても生活防衛資金があれば、生活再建は可能です。まずは生活防衛資金として月々の給与の6ヶ月分を貯めましょう。固定費の見直しをすることで毎月の貯蓄スピードが増します。家計の見直しは固定費から進めましょう。

変動費の管理方法

 そして変動費です。月々の支出実績がその時々の状況によって変動します。変動はしますが、予算感は大事です。我が家は概ね食費は55000円(外食なども含む)で推移しています。日用品購入費は15000円程度です。変動費の支払いは給与口座から引き出した現金で行なっています。

 現金の額・持ち方も決めています。額は75000円です。持ち方は近所のスーパーのプリペイドカードに30000円。スーパーのプリペイドカードには独自のサービスが付帯してる場合が多いです。ちなみに我が家がメインにしているスーパーは、ポイントアップデーは1%、通常営業日は0.4%分の現金が付与されます。だいたい1ヶ月で使い切ります。そして日用品購入費として、楽天銀行に20000円。楽天銀行の口座には常に50万円以上の残高を預けています。これはランクアップ特典による他社ATMの利用手数料無料を狙ってのことです。

 また、楽天銀行は利用状況に応じて利率が変動します。現在私の口座は0.1%です。大手都市銀行の定期預金の50倍です。そして、銀行口座に入金した20000円分をキャッシュカードに付帯してるデビットカードで支払います。そうすると、支払った額に対して1%分のポイントが還元されます。利用しない手はないですよね。我が家では家計のサブのお財布として活躍しています。

 そして残った、25000円は現金でお財布の中に入れておきます。キャッシュレス化の世の中ですが、ある一定程度、現金で支払うものは残っています。小規模店舗での支払いや、保育園の雑費の徴収、近隣の小児科での支払いなど。そのうちにこれらも全てキャッシュレスになる日が来るのでしょうか?我が家の家計管理方法はこんな感じです。かなり頑張っていると思います。

お金をかけても良いと思うこと

 そんな我が家の家計ですが、出し惜しみしてはいけないものを決めています。それは人への投資です。人への投資。家族の健康や医療費、そして習い事や書籍購入費などです。これには理由があります。単純ですが、最もリターン、期待利益率が高いからです。

 医療費は早め早めに対処することで、その後の悪化を防ぎ、親が仕事を休まないといけない状況を防ぐことができます。また、重篤な状態になると回復までに子供つらい思いをさせてしまいます。なので、ここは時間もお金も惜しまず動きます。

 そして習い事です。これは親の時間にも限りがあるので、何でもというわけにはいきませんが、できる限りで経験させてやりたいと思っています。教育資金の貯蓄方法の記事で、誕生から就労までの教育費の累計が1000万円とお伝えしましたが、その結果、就労を開始ししたとします(※お金だけでは人は育ちませんが)。その子が稼ぐ生涯賃金はおよそ2億です。1000万円が2億。就労期間を30年とすると、投下資本利益率(以下ROI)が年率50%を超えています。そんな上場企業は世界中探してもありません。まさにお化けです。そう人間は化けるのです。誰しもが。

まとめ

子供に、そして自分に投資しよう
 このように、子供に投資するとんでもない費用対効果を生むことがお分かり頂けたかと思います。国も本腰あげて、人に対して投資を行ってほしいものです。この人への投資は何も子供に限った話ではありません。私たち大人でも同じです。自分に投資する。そして行動する。その結果、人生が変わる。誰しも起きることです。今からでもいつからでも遅いということはないと思います。Just Do It!

ただし浪費と投資を間違えないで
 浪費と投資を間違えてしまうと、時間もお金も無駄にしてしまいます。見分け方は簡単です。そのお金を使った結果、どうなるか?これを考えるようにするのです。その体験、経験を購入した結果、自分に何が返ってくるのか、そして自分はそれを受けてどう行動するのか。このあたりが曖昧なままお金を使ってしまうと浪費となってしまいます。しっかりと目的意識を持つと良いと思います。とはいえ浪費も必要です。そのために、自分で浪費しても良い額としてお小遣いを持ちましょう。お小遣いと家計で使うお金はきっちり線引きして、自分で決めたあるいは家族で決めた額の中で浪費するのは構わないと思います。息抜きも大事です。私からは以上です!みなさんはどうお感じになったでしょうか?


 さて、次回はブログを開始してから今日で10日目ですが、友人からいくつかダイレクトメッセージが届きました!嬉しい(T_T)その中で出たサイバー大学の質問について詳しく調べてみた結果をまとめたいと思います!それでは次回の更新をお楽しみに!
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