ブログをご覧の皆様こんにちは!2月12日から始めたブログも今日で更新12日目です。とても有難いことに訪問数の累計が1000件を越えました!記事を読んでいただきありがとうございます!読んでよかった、共感できた、そのように感じていただけると励みになります。これからもコツコツ続けていきたいと思います。

私の家族

 さて、今回の記事は家族のちからです。今朝、起きたら次男(3歳)が「ちょっと怖いちょっと怖いちょっと怖い」と三回寝言でつぶやいてました。かわい。「大丈夫だよー、パパが一緒だよー。」と耳元で声かけ&背中サスサス頭サスサスで健やかな眠りへと戻っていきました。かわい。

 その横で長男(6歳)もスヤスヤ、この子は早起きで6時には起きてきます。朝早く出勤する時に声をかけずに出ていくと機嫌が悪くなるので、起きてこない時は「行ってくるよー」と声をかけてから出勤するのがルールです。


 さらにその奥で妻も寝ています。共働き家庭運営を共に切り盛りしてくれる頼もしいパートナーです。いつもありがとう!眠りが浅いので、そっと起床するのが私です。四人家族が畳6畳に布団を三つ敷いて寝ています。

数的不利という思い込み

 今回この記事を書こうと思ったのは、共働きでかつ共に正社員、共にシフト勤務私たちと同じような境遇(ちょっと狭いかな)の方や、休日に子供の面倒を一人でみているお母さん、お父さんにむけたメッセージを書きたいなと思うきっかけがあったからです。


 先日、錦織公園という大きな公園に長男・次男・私の三人で遊びに出かけました。その時に、たまたまお会いした知り合いの方に「すごいですねー」と声かけられました。何がだろ?すぐにピンとこなかったのですが、大型公園に子供二人を親一人で連れてきて面倒をみているのがすごい!ということでした。親一人VS子供二人。2対1の数的不利な状況。


 確かにサッカーとかだとこの局面をどうやってしのぐか、DFの腕の見せ所というところですかね。(サッカーやったことないのですが)私はこの感覚を失って久しいので、焦りも子供に攻め込まれる感も全くありません。なぜか?それは2対1というのは思い込みで、私と長男と次男は三人で一つのチームだからです

我が家の日曜日の過ごし方

 その日は日曜日でした。日曜日、皆さんはどのように過ごされていますか?我が家の日曜日は、子供の体操教室とスイミングスクールが9時スタートなので、そこを目指して始まります。

 私と妻で分担して日曜日を休むようにしているので、だいたい親一人子供二人です。身の回りのことは自分でできるようになった長男は自分で起きて、さっと着替えてご飯ができるまでソファでコロコロしてるか、LaQブロックをパチパチと組み立てるか、図鑑を読んでいます(我が家の要)。


 妻は朝ご飯の支度、洗濯機を回す、自分の身支度を済ませて8時に出発です(9-16の時短、通勤は車で45分)。


 次男はゆっくり起床。おしっこは自分でできるけど、ウンチは見守っていてほしい。お着替えは自分でできるけど手伝ってほしい。でも手伝い過ぎるのはやめてね。ご飯も自分で食べるけど、飽きたら食べません。俺の世話を焼いてくれよ。という年齢です。


 私はだいたい4時起きなので、すでに起きています。6時くらいまで、パソコンに向かいパチパチと記事を書いています。みんなが起きると一緒に朝ごはんを食べて、妻が出発するまでに洗濯物を干し終えます。ついでにお風呂掃除(風呂水洗濯してたので)。妻が出発したら、次男にご飯を食べさせつつ、後片付け、習い事道具をセットしつつ、歯磨き。


 次男はご飯の最中もずっと遊んでます。長男はさっさと自分のことを済ませて遊びに付き合ってます。5分に1回くらい小競り合いが起きます。二人の遊びの趣味が違ってるのと、次男は長男のものが欲しくなってとりあいです。小競り合いがケンカにならないように仲裁しつつ、ほっときつつ支度を完成させます。そして子乗せ自転車で出発。自転車で15分のスイミングスクールへ出発。

 習い事の間、私はパソコンをパチパチ、子供をチラチラ。そしてこの日はスクールが終わった後に、パン屋さんで昼食を仕入れて、大型公園に向かいました。激混みの駐車場待ちの車列を尻目に、自転車で颯爽と入場(勝った笑)。昼食込みで2時間遊んで帰宅。帰りは自転車で子供は爆睡です。

 これが私が担当する日曜日です。妻の場合は、習い事の後、まっすぐ帰宅し昼食を家で食べ、昼からスーパーへ買物へ出かけるパターンです。我が家の日曜日はだいたいこんな感じです。親一人子供二人ですね

数的不利と感じてしまうのはなぜ?

 冒頭で触れましたが、親一人子供二人が数的不利というのは思い込みですなぜか?それは1日の過ごし方に完璧を求めているからだと私は考えています。


 このことを明確に気づいた日のことをよく覚えています。今から1年と半年くらい前のことです。三人で過ごす休日。その日のミッションは長男の散髪と買物。予約時刻は午前9時。当時はバスにはまっていたので、バスで行くことにしました。みんなルンルンです。長男の美容院に到着。カット開始。と同時に次男(当時2歳)が飽き始めました。長男と美容師さんに、隣のスーパーに行ってきて良いか確認。「いいよ!」ということでスーパーに。(ありがとう!助かる!)スーパーで子供用買物カートに乗り込みルンルンな次男。私も長男の聞き分けの良さに嬉しくなり、ケーキを買ってあげよう!ママが帰ってきたらみんなで食べよう!と2個入りケーキを2セット、通常の買物に加えて買いました。そして美容院へお迎えに。


 もうすぐ終わりますよー。というタイミングで戻ってこれました。こうやって、買い物もカットもできたのは、次男がぐずりながらも一緒に行動してくれたからだなと、次男にも感謝。そして、みんなで帰宅の途に。ここで問題発生です。次男が抱っこになったのです。


 バス停まで徒歩10分買物袋を両手に持ち、次男を抱っこして?無理じゃね?頑張って歩いてもらおうとしたのですが、どうしても無理。そこで買物袋の中身を整理し、重たいものと軽いものに分けて、軽いものを長男に持ってもらうことに。軽いものはケーキでした。ケーキ買ったよ!みんなで帰って食べようね。と声かけ。目がキラキラ。頑張ってくれました。牛乳やらお野菜、お肉と米俵(次男)を抱えてバス停へむかって気合で進みます。長男はケーキが入った買物袋を丁寧に扱ってます。ほんとにありがとう!その時ふと気付いたのです。三人それぞれが全力で頑張った結果がこれなのだと。


 散髪もできたし、買物もできた!次男も抱っこになったけど、ちゃんとついてきてくれた。わたしたち三人が集まればこれだけのことができる!俺たちはチームだ。(医龍の朝田っぽく)三人で一体となってバス停へなだれ込み、バスに乗車。無事帰宅。ケーキは崩れちゃったけど、美味しさは変わらないし、何より嬉しかった!だってみんな頑張ったもんね。散髪もできたし、買物もできた!おまけにケーキも買えたしな!今日の成果(崩れたケーキ)を見つつ感動と感謝を噛み締めました。

できた事に目を向けよう〜まとめにかえて〜

 この経験から、できたことに目を向けるようになりました考え方のコツは、加点方式です。できた事に着目し積み上げていきます。積み上がるので、満足感は増すばかり。積み上がった結果がその日の満点です。できなかった事に落ち込むのはやめて、ありのままの自分や家族を受け入れて満足感を積み上げてみましょう!私からは以上です。皆さんはどうお感じになったでしょうか?


 次回のブログでは、私がITを学ぼうと思ったきっかけや実現したいサービス、そのサービスがある社会のあり方について記事にしたいと思います。自分の為のまとめ雑記的になるかもです。自分の考えをまとめつつ、必要な要素技術や学んでいきたい事にふれていきます。それでは、次回の更新をお楽しみに!
 
スポンサードリンク
" data-ad-slot="" data-ad-format="auto">