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さて今回のブログでは、これから受験するITパスポート試験についてまとめたいと思います。

ITパスポート試験

iパス(ITパスポート試験)は、国家試験である情報処理技術者試験の1つで、平成21年春から始まりました。働く人が共通に備えておきたいIT(情報技術)や企業活動に関する知識が幅広く問われるもので、受験資格や年齢制限はなく、誰でも受験できます。最年少記録は昨年10月の試験で小学3年生の8歳が、最年長は2017年12月の試験で83歳の男性が合格しています。まさに受験資格・年齢制限ともになしというところです。
試験の方法は筆記試験ではなく、パソコンを使ったCBT(Computer Based Testing)という方式で実施されます。また、試験終了後、試験結果が画面に表示され、すぐに合否がわかるようになっています(正式な合格発表は、受験月の翌月中旬に行われます) 。
CBTに慣れるためにはIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が公開している実際の過去問題を使った「CBT擬似体験ソフトウェア」を使いながら、実際の試験画面などを確認するとよいでしょう。なお、身体の不自由等により、CBT方式で受験できない方のために、春、秋の年2回、筆記試験(特例措置)も行われています。 
iパスはITに関する知識を問うものです。ITの知識を正確に理解することで、ITを活用するために大切な力を身に付けることができます。

試験時間と出題形式は?


iパスは試験時間が120分で100問出題され、問題はすべて4つの選択肢から1つを選択する四択式となっています。

どんな分野の問題が出題されるのか?


iパスは、幅広いジャンルの知識が問われます。試験の出題範囲は、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野に分かれています。用語やその説明を選択する問題が中心ですが、最近は具体的な事例を題材にした問題もよく出題されているようです。

合格基準は?


配点は1000点満点で、3分野の総合評価点が「600店以上」かつ、各分野(ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系)で「300点以上/1000点(各分野評価の満点)」の両方を満たした場合(つまり全体で6割かつ各分野3割以上)、合格となります。

まとめ


以上が試験の概要です。いかがでしょうか?試験範囲が結構広いです。意外にもビジネス関連の知識を問われる項目が多いので、社会人経験がある方の方が有利かもしれませんね。
次回のブログでは、最新の試験範囲シラバス4.0、4.1への対策と2021年4月以降の試験で新たに加わる受験範囲、シラバス5.0についてご紹介いたします。それでは次回の更新をお楽しみに!
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