ブログをご覧の皆様こんにちは!
今回のブログでは、前回に引き続き学習した専門用語をご紹介したいと思います。今回ご紹介するのは、サイバー・フィジカルシステム(CPS)、 データ駆動型社会、ペルソナ法、バックキャスティングの4つです。学習してみてびっくりしました。この4つの用語で、2月24日のブログで紹介した私が実現したいことが説明できるのです!

用語解説

サイバー・フィジカルシステム(CPS)とは、現実世界でセンサーなどから様々なデータを収集し、そのデータをサイバー空間で分析、知織化を行い、得た結果を現実世界にフィードバックして最適化を図るという仕組みのことです。まんま私が妖精さんにさせたいことでした。やはり勉強はするものです。私は今まで自分がやりたいことを説明してくれる概念を知りませんでした。

データ駆動型社会とは、「データの収集」→「データの蓄積・解析」→「現実社会へのフィードバック」というサイクルによる、実社会とサイバー空間との相互連携をサイバーフィジカルシステムと言いますが、データ駆動型社会は、サイバーフィジカルシステムが社会のあらゆる領域に実装され、大きな社会的価値を生み出す社会のことです。これもまんま私が考える妖精さんがいる日常でした。妖精さんが人の困難を見える化し、必要なサポートを必要な場所へ導いてくれます。

ペルソナ法とは、ソフトウェアや製品の開発において、典型的なユーザについて人物像(ペルソナ)を具体的に想定し、開発プロセスの各段階でペルソナの目標が達成するように開発を進める手法のことです。これもまんま私が実現したいサービスを思いついた経緯でした。JR天王寺駅でのあるおばあさんとの出会い、そしてそれを助けた自分を想定して妖精さんを考えました。

バックキャスティングとは、未来における目標を設定し、そこから現在を振り返って、今、何をすべきか考える方法のことです。これもまんま私の行動でした。妖精さんのいる日常を目標と設定し、今、何をすべきか考えた結果、サイバー大学へ通い学習しています。そして、これらの概念に出会うことができました。


まとめ

やはりサイバー大学へ通ったのは正解でした。ITパスポート試験を受験することに決めたのは学生サポートセンターの職員の方から勧めがあったからです。前期に受講した科目を整理して理解するために、資格試験の受験をしたいと相談しました。その回答として、ITパスポート試験→基本情報処理技術者→応用情報処理技術者→各分野のスペシャリスト資格へと段階を踏むことを勧められました。そのおかげで、自分の考えを補強する概念に出会うことができました!自分は正しい道を進んでいると実感できた朝でした。ほんと嬉しい。さて次回の更新もITパスポート試験についてです。3月6日の受験までインプット⇄アウトプットをループする予定です。このブログを読んでる皆様も、もしかしたら読了後は合格できるんじゃないでしょうか??(それは言い過ぎ)はい、それでは次回の更新をお楽しみに!
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