ブログをご覧の皆様こんにちは!昨日は長男の卒園式でした🎊卒園式の後は保護者主催の茶話会を行いました🫖私の妻が保護者会の会長を務めていたため、司会を私が行うことに。”心を燃やせ”とばかりにハイテンションで乗り切りました🤣今、腕が筋肉痛でタイピングする手が震えています。本当は昨日のうちにこの内容を書いてしまいたかったのですが、昨日はリアルに腕が上がりませんでした。なぜか?マイクが重たかったのではありません。次男(3歳15kg)がパパ抱っこモードに突入したのです👶片手にマイク、もう一方の腕に次男を抱える独自のスタイルでリリックを刻む新進気鋭のアーティスト、それが昨日の私でした🎤そんなテンションじゃないとやってられません。この状況に負けるな!楽しめ!心を燃やせ!!!

茶話会

茶話会というものをよくわかっていませんでした。いったいどういうものだろう?初めて聞いた時は、みんなでお茶でも飲みながら、お話をして解散するくらいに思っていたのです。そうじゃないんです。それは勘違いでした。先生への感謝、子供たちへのお祝いを保護者主催で行うイベントだったのです。スライドショーを作ったり、先生に贈るメッセージカード・プレゼントを準備したり、子供たちへの贈り物を準備したり。そして、会の進行、起承転結を考えたり。やべーぞこれは。大方の流れは妻を含む保護者会役員を中心とした有志の皆様が決めてくださり、私はその内容をもとに進行台本を作成し、当日に臨みました。

当日(茶話会始まるまで)

卒園式が終わると、バトンが保育園から保護者へ渡されます。渡されるのですが、そのバトンを保護者の誰に渡したのか、明確にわからなかったんですね。私の根回し不足でした。私に引き継がれるようにアナウンスしてもらえばよかったなと少し焦りました。ただ、保護者の皆様も事前にお配りしていたプログラムに目を通してくれていて、会場のレイアウト変更などを進んで行ってくれました。大変助かりました。場全体が自然に次の段取りへ向けて動き出すのを見守りつつ、自分が仕切り始めるタイミングを図っていると、あるママさんが、『パパさんスライドショー係の人が準備を終えたら開始できるので、保護者のみんなと子供たちを着席させていってください』今だ!!そこでバチッとスイッチ入りました。子供たちは卒園式終了後一旦、会場から退出していたので、まずは保護者の皆様に着席してもらいました。そして、先生に依頼し、子供たちを会場の入り口付近に集合させて、入場から着席の段取りをハイテンションで説明。なるべく楽しい気持ちになってもらわないとね。そう思っていると後ろから泣き声が聞こえてきました。振り返ると両手を伸ばし抱っこを求める次男と困り果てた妻の顔が。「パパ抱っこやねん」これはキター!!!やるしかない!覚悟を決めろ!!心 を 燃 や せ!!! 

茶話会始まる

片手にマイク、もう一方の腕に次男を抱えた新進気鋭のアーティストが誕生した瞬間でした。そして、その状態でパフォーマンスを開始。「保護者の皆様、会場の外には卒園式を頑張った子供達が待っています!保護者の皆様に会いたくて会いたくて仕方がない様子です。彼らは座席の場所がわからないので、入場したらここだよー!と呼んであげてください!ご準備よろしいでしょうか?!私の準備は整っております!!!」次男を抱えつつ声を張り上げました。会場がドッと沸き、私を受け入れてくださったのが伝わってきました🤣そして子供達の入場。会が始まってしまえば、入念に準備した内容を実施するだけです。滞りなく進み、感動的でエンターテイメントな茶話会となりました。準備期間は構想含めて半年程度でしょうか。お仕事や育児、家事の合間、コロナ禍もありリアルなミーティングが行えない時期もありました。そんな中、ここまでの内容を準備してくださった保護者会役員を中心とした有志の皆様には、本当に感謝しています。子供達にとって、最高の1日になったと私は思います。

まとめ

「段取り八分」という言葉をご存知でしょうか?これはプロジェクトマネジメントの世界で使われる言葉です。プロジェクトには目的・期限・資源があります。これらの要素を踏まえて計画を立てるのですが、プロジェクトの成否は計画で八割決まると言われています。それが「段取り八分」です。事前の準備をしっかり行ってくれていたので、司会進行はとても楽でした✨やってみて得た教訓としては、卒園式から茶話会へとバトンが受け渡されるタイミング。これを逃さず、「司会者が受け取るべし」ということです。プライベートや仕事で、様々な企画やプロジェクトを実施される方、いらっしゃると思います。プロジェクト⇔プロジェクト、日常⇔プロジェクトの境目にお気を付けください!バトンを受け取る、受け渡す人を決めておくと良いと思います!
今回のブログは以上です。腕が震えて脳内にある文章を文字起こしできずに、昨日の更新は断念しました😂これはやむを得ないです。自分を許します。頑張ったし😂
エストニア電子政府についての内容は、今日の2本目のブログへ記載します。それでは次回の更新をお楽しみに!!

 
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