ブログをご覧の皆様こんにちは!春は入学進学の季節です。新しい環境に慣れるのに毎日忙しいですね私も必死です🤣新しい科目の履修ペースがまだ掴めない。ブログとの両立が難しいと感じています。そこで、起床時間を30分早めて3時30分にしました。眠らない身体がほしいです。奥田民生のイージューライダー(ぼくらに自由を〜というやつ)を思い出しました。

子供の習い事を考える上で大事にしたい二つのこと

さて、今回のブログでは子供の習い事について考えたことをご紹介します。結論から申し上げます。正解がわからない!わからないけど、それで良いということがわかりました。身も蓋もないこと言ってますが、これには理由があります。それは子供にはそれぞれ特徴があって必要なものは違うからです。大切なことは2点です。一つ目は子供の強みを知ること、二つ目は無駄のことはやらない、選択と集中です。子供の置かれた環境やその子の特徴の数だけ正解があります。大切なことは正解の見つけ方です。私が見つけた正解までの道のりご紹介し考え方を共有したいと思います。

健康のために運動は必要と考えたことが始まり

健康であるために運動は必要だと思います。日常的に泳ぎに行けたり、山を駆け回ったりできる(私の出身地)環境に住んでいて、親や地域の人たちが一緒に遊んでくれるのなら、特に必要ないかもしれません。私の現在の居住地はそうではありません。山の中みたいに公園はたくさんあります。ですがそこへ行くまでに交通量がそれなりに多い道路の横断があるので好き勝手にとはいきません。そこで近所の体操教室とスイミングに通わせることにしました

体操教室とスイミングに通ってわかった我が子の強み

体操教室とスイミングに通わせることに。続けて3年になります。通わせて良かったなと思うことは、我が子の特徴を客観的に知ることができた点です。もちろん子供にとって楽しい時間になっていることも良い点ですがそれは前提条件です。苦手なこと、得意なことが、教室の外から見ているとよくわかります。私の長男は理屈や説明を聞くのが得意です。逆に感覚的に身体操作するのはあまり得意ではありません。体操は割とセンスが求められます。教えなくても見ればできる子、足が速い子、ジャンプが上手い子。センスがあるってこういうものか、見てたらすぐわかります。感覚的な身体操作に優れています。体操教室は見てできる、あるいは反復練習で感覚を掴む、そういう習い事でした。それに対して水泳は感覚よりも理論重視です。水の中の動きや呼吸法は陸上とは異なる環境ですから、日常的に感覚を養うことは難しいです。ですからコーチの説明をよく聞かないと伸びません。コーチの説明を聞いてその通りやってみる。長男はこれが得意でした。鉄棒が得意とかバタ脚が苦手とかなどの技術的なことも見えるのですが、習い事に取り組む姿勢から子供の強みがわかったことが一番の収穫でした

小学校入学 溢れかえる教育商材情報

小学校に入学すると、いよいよお勉強が始まります。人の説明を聞くのが得意。身体を感覚的に操るのは苦手。そういう特徴が見て取れたので、お勉強の習い事はすぐに必要になることはないだろうと予想しました。小学校には先生がいますから。わからないことや国語やさんすうについて説明をしてくれます。でも、教育商材情報がいやでも目に入ってきます。無料のオムツのサンプリングか何かで提供してしまった個人情報をもとにおもちゃと一緒にDMが届き続けます。”小学校1年生の学びが一番大事”だからやりましょう!インターネットの記事でもそんな話をよく見かけます。大事だからこそ、あれこれやるのは得策ではありません。と思うのは私だけでしょうか?

コアコンピタンス経営

自らの強みは何か?人・もの・金・情報などの経営資源の選択と集中を行うことを経営学ではコア・コンピタンス経営と言います。一言で言うと、無駄なもの、やらなくていいことを決める考え方です。この考え方に長男の置かれた環境を整理すると、小学校で過ごす時間が学習時間で最も大きな資源です。時間も長いですし、先生という教育のプロが現場にはいます。ここを軸として選択と集中すべきです。小学校の学びはまだまだ始まったばかり。大して難しいことは習ってきません。先生やお友達との時間を楽しんでほしいと思います。私たち親にできることは良いコンディションで学校に送り出すことです。安易に課題を増やして子供にストレスをかけるのは得策ではないように思います。年次が進み状況が変われば、必要なものも変わると思いますが、あくまでも1日のうち最も長い時間を過ごす学校です。学校の学びの質が本人にとって良いものとなるよう、サポートしていきたいと思います。

まとめ

子供の強みを知ることが大事です。そのために何らかの習い事に通わせると言う選択肢はありです。中でも健康を保つために運動系の習い事はおすすめです。また子供の学習環境を整える上で、コア・コンピタンス経営の考え方をご紹介しました。やらなくてもよいことを決めて、やるべきことに注力する考え方です。やることを増やしすぎるのは得策ではないように私は思います。今回の更新は以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!

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