ブログをご覧の皆様こんにちは!前回のブログでは子供の習い事についての考え方をご紹介しました。大事なことは子供の強みを知ること、そして、やらなくてもいいことを決める選択と集中の考え方です。今回のブログでは、小学校入学前にやった家庭学習についてご紹介します。

家庭学習でやったこと

迷路、点つなぎ、ひらがな練習、8カケ8マスで平仮名の書取り。この4つの順番で行いました。数字の勉強は特にやりませんでした。時計やカレンダーを見て自然と覚えていけるようなサポートはしました。どんなサポートをしたかはまた後日ご紹介します。数字を覚えてからは人生ゲームを毎日やり込み、足し算をマスターしました。知育玩具として人生ゲームを位置付けるのはちょっと違うかもしれませんが、知育玩具シリーズとしてこちらも別記事でご紹介予定です。

鉛筆で線や丸が書けるようになろう

鉛筆で線や丸が書けるのは、字を書くために必須です。楽しんで練習できるように迷路を提供したところ、ハマりました。その次にやったのが点つなぎです。数字が割と好きなのでこれもハマりました。迷路と点つなぎ、どちらも楽しんでやってたので親も嬉しくなりました。プリンターがご自宅にある方はこちらのサイトがおすすめです。


ひらがなの練習

入学直前にやったのは、ひらがなの練習です。保育園の卒園式から入学式までの間でささっと練習しました。鉛筆を操る遊びをしていたので、嫌がることなく楽しんで練習していました。できることが増えると子供も親も嬉しいですね。くもんの学習帳を購入してコピーして使ってました。その後に取り組んだのはジャポニカの8✖︎8マス学習帳です。親が手本を1段目に2〜4段目になぞって練習できるように薄く書いてあげます。これも喜んでやっていました。調べてみると便利な教材がネットにはありますね。迷路や点つなぎ同様オススメです。もうちょっと早く知りたかった🤣


まとめ

鉛筆を使った遊びから入ると良いと思います。鉛筆に慣れていれば、入学直前でひらがな学習は十分間に合います。根を詰めすぎないように適当に遊ばせながら鉛筆に慣れさせましょう。そしてできるときに短期集中。一日15分4日連続で大丈夫です!今回の更新は以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!
 
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