カテゴリ: 社会人学習

 ブログをご覧の皆様こんにちは!昨日のブログではKAIGO LEADERSについて私が感じたことを書きました。介護について知ってほしい。良いところも悪いところも。あなたのできることは何ですか?共に考え行動しましょう。前向きなメッセージを受け取りました。

 そのメッセージを受けてKAIGO MY PROJECTに応募することに。そんな心境をブログにまとめました。ライブドアブログはTwitterと連携していて、デフォルト設定で更新がTwitterにもアップされます。Twitterでこんなに反響をいただくのは初めてのことで嬉しい驚きです。自分の気持ちや感情、かんがえていること、言葉にするって大事ですね。


毎日更新してよかったなと思うこと 

 ブログも毎日続けて51日目になりました。毎日続けて良かったなと思うことは自分自身をPDCAできること。早朝に調べ物や学習をして1日のテーマを持ちます。これはPlan(計画)ですね。そのテーマを心と頭に置いて1日を過ごします。これがDo(実施)です。1日を過ごす中でテーマに対する自分ごとの気付きが生まれます。これは大事!と感じることを留めておく。これがCheck(評価)です。そして実際に文字で表現する作業がAction(改善)です。

 計画(学習)したことを書く。次にやってみた感想や自分に置き換えて理解してみた感想を書く。そして自分に馴染んだ結果、出てきた感情や気付きを書く。これでPDCAサイクルがひと回りです。

問題はタコつぼではなくタコだった?

 今回ご紹介するのは「自分経営入門」問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった?、早稲田大学大学院教授、友成真一氏の著書です。KAIGO MY PROJECTの参考図書として紹介されていました。早速読んでみることに。とてもおもしろかったのでブログで紹介させていただきます。



タコつぼ理論

 友成さんがタコとタコつぼに置き換えて、人と組織、組織と社会、社会と世界というような様々な入子構造について解説しておられました。個人には個人のタコつぼがあり居心地の良さを甘受している。外の世界を見ようとしない。また、個人のタコつぼも会社や家庭、地域社会、国というような大小様々なタコつぼに入子構造でおさまっている。そのようなタコつぼにおさまった状態で他者と接するとどうなるか?諍いや互いに平気で傷つけあい、利己的な振る舞いをしてしまいます。

 それはその人にとって、お互いにとって良いことでしょうか?そんなことはないですよね。できれば平和に暮らしたいし、幸せに暮らしたい。そんなふうに感じたならどうすればよいか、本書ではこのように応えてくれます。自分はタコつぼに入ってるタコであり、相手もまたタコつぼに入っているタコなのです。まずはそのことを自覚します。自覚したうえで、自分のタコつぼから抜け出しましょう。時には相手のタコつぼをかぶり立場を理解しましょう。理解すれば相手が受け入れることが可能な提案が何かわかります。

 私たちは物理的は同じ地球で生きています。ですが、実際は自分の感覚器官からインプットされた情報を脳が処理したことが自分にとっての現実です。ですから現実は人の数だけあります。隣の人と私は同じ現実を共有していない。この前提に立てば、コミュニケーションの不一致でいちいち悩んだりしなくていいですね。不一致が起きて当たり前なのですから。この問題への対処法、私は対話だと思います。一方的に話す、聞くでは双方のタコつぼ内での理解に留まったままなので望まない結果となります。お互いにタコつぼから出て対話をすることで互いの認識の違いを整理できます。互いにとって望ましい結果となるでしょう。ただしその場で合意できても、その後はお互いにタコつぼに戻ります。説明のたびに対話を繰り返すことを忘れないでください。


自分経営 腑に落ちる夢を追いかけ続けること

 続いてご紹介するのは自分経営という概念です。経営とはもてる資源を最大限活用し、目的達成を極大化する行為、しかもそれをやり続けることを言います。自分に当てはめると、自分が持っている資源を最大限活用するんだ。そのことを通じて、自分の目的達成を極大化するんだ。それをやり続けるんだ。とてつもない前向きなメッセージです。とにかく今持っている資源で勝負していけばそれでいい。やっているうちにどんどん自分の資源がわかってくるもの。まさに私のことでした🤣自分に継続する力や毎日2000字をライティングする力があるとは思いもよりませんでした。まずはやってみる。継続してみることが大事です。やってみることは夢や目標から逆算した、今できることでよいのです。


腑に落ちる夢の見つけ方

 とにかく自分がおもしろいと思うことを探すことと友成さんは主張しておられます。おもしろいという感覚は他人ではなく、自分で感じるしかありません。自分がおもしろいと思うことを徹底的に追求しましょう。ここで陥りがちな罠が、マクロな罠です。人は自分がおもしろいと思うことを、論理的に考えてしまったり、利害で考えてしましがちです。あくまでも自分にとってどうなのか?これが大事とのこと。

 また友成さんはユダヤ人大富豪の教えという著書から幸せについての考え方をご紹介されていました。『幸せに成功したければ、自分が好きなことを仕事にしなさい。大好きなことに巡り合ういちばんの方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。』良い言葉ですね。「金持ちとしての成功」ではなく、「幸せに成功」という表現が秀逸です。

 人生の目的は何ですか?手段は何であれ、幸せになることですよね。いまやっていることを愛せ。人は現実から逃げて、他の世界に幸せを求める傾向にあります。ほんとうに好きなこと、ほんとうに楽しいこと、ほんとうにおもしろいことを対決するには、結構なエネルギーを要します。自分という存在と直に対決しなくてはならないから。自分というミクロな現実との対決を避けて、他人が考えるマクロな結論に逃げようとします。私も経験あります。私が考えつく程度のことは他の誰かも考えつく。きっと誰かがやってくれる。そうやって言い訳をして、自分のタコつぼにいることを正当化していました。

  腑に落ちる夢を追い続ける限り、所属している社会や組織は通過点でしかないありません。もちろん通過点だからと言ってないがしろにはできません。なにしろ日々の生活がかかっていますし、何より大事な時間を使っているわけですから。少しでも居心地がよいにこしたことはありませんから。でも、居心地の良さをたてにその場に留まり続けることを正当化するのは違うんだろうなと思います。あくまでも、自分が楽しめているか、学びはあるか、この感覚が大事だと思います。


まとめ

 マクロの罠、私は正常性バイアスと似ているなと感じました。おかしいと違和感を感じても、いつものことだと思いたいという人の心理状況を表した言葉です。自分は普通でありたい。普通の枠組みから外れたくない。このようなカウンターが働いてしまいます。自分は普通であるというのは思い込みです。みんな特別です。自分は普通だと思い込んでいると相手にも自分の普通を求めてしまいます。そして期待どおりに行動してくれない時に”なんで?”と悩んでしまいます。タコつぼ理論と一緒です。一般的な幸せ、就職、結婚、家を買う、車を買うなどなどマクロの罠はそこかしこに仕掛けられています。

 そして腑に落ちる夢。私は腑に落ちるまで12年かかりました。なかなか頑固でした😂そして今、全力で行動しています。毎日楽しいです。今回の更新は以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!
✨私の実現したいことはふたつ✨


 

ブログをご覧の皆様こんにちは!昨日の更新で小さなことをコツコツとやることの大切さについて書きました。今更、私が言うまでもないことですが「継続は力なり」です。いきなり世界をひっくり返すようなインパクトを残せるわけがありません。小さな行動をコツコツと繰り返し、自分が楽しめている実感を持つことが大事だと私は思います。自分なりの楽しみを見つけることで、人生の主導権を自分で握っていると実感できます。人生の評価を所属している会社に求めるのは危険です。他者の評価は自分でコントロールできませんから。他者に委ねたり、期待したりせず、自分に期待をかけましょう。その期待に応えるように行動するのです。
✨昨日のブログはこちら✨
 


KAIGO LEADERSについて

KAIGO LEADERSというコミュニティをご存知でしょうか?ホームページによるとKAIGO LEADERSは超高齢化社会を創造的に生きる次世代リーダーのコミュニティとのことでした。介護士ひとり一人が主体的に超高齢化社会に対して行動を開始していくことを目指していると感じました。それらの行動によって介護の持つポジティブな部分を最大化し、超高齢化社会における介護人材の不足などの社会課題を克服する一助になろうとしています。素晴らしい取り組みです。


発起人は秋本可愛さんです。秋本さんは株式会社Blanketの代表取締役をされています。株式会社BlanketはKAIGO LEADERSの運営会社です。KAIGO LEADERSのはじまりは、秋本さんが介護に関心がある若者を集めて開催した飲み会だったとのこと。その取り組みを繰り返すうちにパワーアップし現在に至ったとありました。飲み会パワー恐るべし。Blanketの本業は介護現場の採用、研修、業務コンサルなどの、働く人にまつわるブランディングだと感じました。介護業界の価値向上を目指している。そのように感じました。



KAIGO MY PROJECT 

私がKAIGO LEADERSに興味を持ったのは、KAIGO MY PROJECTに魅力を感じたからです。自分ごとのプロジェクトを仲間と一緒に磨き上げ形にするプロジェクト。それやってみたいです!と強く思いました。 この取り組みには、慶應技術大学SFCの井上英之研究室から始まった「マイプロジェクト(略してマイプロ)」が取り入れられています。マイプロとは自分の生活、学校、仕事の中で感じている小さな疑問や違和感、問題意識に焦点をあて、そこから生まれてくる想いからプロジェクトを作る手法とのこと。そして、マイプロに取り組む仲間同士で成功、失敗、変化を共有し、支え合いながら第一歩をアクションします。

多様な参加者

介護現場スタッフ、管理者、大学生、看護師、医師、介護企業人事、訪問看護、障害施設スタッフ、事務職、システム企業社員、経営者など、専門が介護以外の分野の人も参加できます。業種や組織をこえて多様な個人の参加があるようです。


マイプロの参考図書

  • 社会起業家になりたいと思ったら読む本
  • 問題はタコつぼではなくタコだった!?自分経営入門
自分経営入門を現在読書中です。とても面白い内容です。明日には読み終わるのでブログで紹介しようと思います。

まとめ

KAIGO MY PROJECTで高齢者のプロシューマー化について形にしてみたいと思います。私が祖父から受けた人生を変えるような体験を一人でも多くの人に感じてほしい。それによって高齢者自身がインフルエンサーとして稼げるようになってほしい。稼ぐということは社会にとって価値があるということ。そのような社会参加を作りたいと考えています。 

今回のブログは以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは!昨日のブログでは学業と仕事の両立というテーマで、時間管理の方法について書きました。この時間管理には4つのポイントがあります。
  1. 時間管理は所要時間の計測から始まります。
  2. 朝活をオススメします。
  3. 時間配分を考えよう
  4. アウトプット学習を取り入れよう
これらのポイントについて具体例と根拠を示しながら簡潔にまとめした!よろしければお立ち寄りください!✨昨日のブログはこちら✨



◯◯×◯◯ 人生は掛け算

時間管理ができるようになれば、色々な組み合わせで自分の人生をデザインしていくことができます。学業と仕事、家事と仕事、副業と本業など色々な組み合わせで自分の人生をデザインしていくことができす。そのように主体的に人生をデザインするうえで、仕事だけでなく別のポジションを持っておくことが大事だと私は思います。私の場合は仕事があって大学があります。仕事だけだと自分の人生の成功や失敗が全て会社に依存してしまいます。自分の人生なのに他者に委ねられている。それって楽しくないですよね。私は自分の人生の主導権は自分で握っておきたいです。他者と良好な関係を築くのは人として当然です。でも委ねるのは違います。自分が軸としている部分に対して積み上げを感じれる選択を、今後も継続していきたいと思います。

 私がやりたいことと今できることは違う。違って当然。

私には大きな夢が2つあります。一つ目が妖精(IoT×AI)システムを使った高齢者の自立支援と介護を含む社会保障関連のC2C化です。 2つ目が稼げる高齢者、いわゆる高齢者のプロシューマー化です。高齢者が持つ経験や生き様を高齢者自身が発信し稼ぐ。これを支援したいと考えています。一つ目の夢の実現のために、学びや努力、情報発信を継続しています。継続していますが、この夢は私だけで実現することはできません。国が持っている予算の徴収と分配方法を変えることを前提としており、そのためには日本が電子政府となる必要があります。途方もない規模の話です。やりたい!と言ったところで今できることは極々わずかです。ひたすら自分の考えを表明すること、そして学習を継続すること。この2点です。では、2つ目の夢はどうでしょうか?これは今すぐでもできるかもしれません。

KAIGO LEADERS〜 KAIGO MY PROJECT

実は今度、KAIGO LEADERSという介護士のコミュニティで行われるKAIGO MY PROJECTでこの高齢者のプロシューマー化を実現させたいと考えています。募集要項に今年は完全オンラインで実施されると書いてあり、これなら仕事、家事育児、大学とも両立できると直感的に思いました。なぜか?ブログも大学も仕事もあるのに、それはやりすぎでは?そんなことはありません。大丈夫です。スクリーンショット 2021-03-07 5.00.15
こちらの図をご覧ください。私の中にある仕事、家事育児、大学、KAIGO MY PROJECT、ブログなどを統合したイメージです。全てが重なり合う真ん中の部分が私の夢です。私の夢という軸で全ての行動を束ねています。あちらで得た知識をこちらで使い、こちらで得た経験をあちらへフィードバックするという相乗効果が日々生まれています。KAIGO MY PROJECTへの参加も、サイバー大学への進学も、ブログ執筆も、直感的に私の軸を基点にできると感じたので行動することができました。

まとめ

夢や目標を持ちましょう!そこへ向かう過程全てが学びです。いきなり成し遂げることは到底無理です。でもそれでいいのです。今できることをコツコツと積み重ねるのみです。大事なことは自分の軸となる夢や目標を基点とした行動かどうかです。自分の軸が基点になっているのであれば、苦労を苦労と思わず、前のめりにチャレンジしていけます!頑張りましょう!私も頑張ります!地に足付け、あたま雲抜け、進む前に前に前にMyWay(by Def Tech MyWay)今回のブログは以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!
 

ブログをご覧の皆様こんにちは!今日のブログでは学業と仕事の両立についてお話ししたいと思います。


実は仕事で就職活動中の学生達とオンラインの座談会を行ってきました。1対8名で30分間×2回。合計60分間、質問を受けて答える形式で行いました。ブログを書いていると起承転結を意識するので、話す内容もまとまりやすいなと感じながら参加していました。トークもいけるぞと、自分なりに手応えを感じていました。

そこに参加していた学生さんから個人的に質問があるということで、後ほど採用課の方を通じて連絡をいただきました。その質問とは「学業と仕事をどうやって両立させているのですか?」でした。全力でお応えしましょう。

 

時間管理は時間の計測から

時間を管理しましょう。お題目のよう使われる言葉ですが、やり方を丁寧に教えてもらえる機会はありません。なぜなら、できている人が希少だからです。実はやり方は簡単です。やりたいことが決まったら実際にやってみます。そして、やってみた結果、どれくらいの時間が必要なのか計測します。

Point1 なんでも測ります。

 

計測した結果を一日のスケジュールに反映する

新しいことをはじめますので、今までと違う枠で専用の時間を設けます。私は早朝をおすすめします。なぜ朝なのか?これには二つ理由があります。

    1.  誰にも邪魔されない。自分でコントロールできるから。
    2. 覚醒した瞬間はコルチゾールが分泌されており集中力が高まりやすいから。

世の中が活動し始めるのは、朝食の時間で決まります。朝ごはんを食べる人がいて準備する人がいる。それが世界共通の一日のはじまりです。

そこを一歩踏み超えた早朝に学習時間を設定することで、誰にも邪魔されない最高の学びを開始できます。ちなみに私は毎朝4時~6時を学習時間と決めて継続しています。
Point2 朝活をおすすめします 
 
 

時間配分が大事

4時~5時

起き抜けはプライムタイムです。最も学習効果が高まる時間ですから、覚えたい知識のインプットなど集中力を要する学習に使います。具体例:読書や計算問題、テストの模試、プログラミング学習など。

5時~6時

朝ごはんの時間が近づいてくると他の家族が目覚め始めます。学びがいつ中断してもよいように、作業系の学習に充てます。具体例:語学学習、タッチタイピングの練習など。

隙間時間

通勤時間などの隙間時間も活用します。具体例:語学学習やユーチューブなどの動画コンテンツを用いた学習。

 Point3 時間配分を考えよう


学習効率を高めるベストな方法 アウトプット学習

学習した内容を文章にするのです。起承転結を意識して書くことで理解が深まります。

アウトプットを行う時間帯は一日の終わり、帰り道の時間などを充てると良いと思います。なぜ一日の終わりなのか?それはインプットした知識が自分に馴染むからです。

馴染むとは、学んだ知識を頭に置いて一日を過ごすことで、知識を自分にひきつけて理解することを言います。自分に馴染んだら、次に自分の言葉で表現します。自分の言葉これが大事です。自分の言葉で表現したアウトプットは自らの引き出しとなります。

一度アウトプットが完成した内容は記憶にとどまり続け、スイッチを押せば自動再生のように誰にでも説明できるようになります。理想は相手に寄り添った表現で、自分の引き出しを使えるようになることです。ぜひチャレンジしてください!

Point 4 アウトプット学習を取り入れよう 

 

まとめ

Point1 何でも測ります。
Point2 朝活をオススメします。
Point3 時間配分を考えよう
Point4 アウトプット学習を取り入れよう



このようにお返事を書きました。ぜひ行動してほしいと思います。行動をすることで体験が生まれて、体験から自分だけのコンテンツが作れます。そのコンテンツは後から同じ行動を始める人たちにとって、とても価値がある情報です。失敗も成功も全て参考になります。 頑張ってください!!今回のブログは以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは!前回のブログでエストニア政府が発行する仮想国民、e-Residencyを発行しようとしました。しかし、パスポートを所持していなかった為、断念せざるを得ませんでした。自動車免許も、マイナンバーカードもパスポートにとって代わることはできず。国を跨いで、自分を証明するものはパスポートなのだと改めて実感しました。そんな悔しい思いをした私ですが、ただでは転びません。これまで縁のなかったパスポートを知る機会と捉え、徹底的に調べました。そして、気付いたことをブログにまとめていきます。
✨前回のブログのリンクはこちら✨


パスポートの取得方法についてまとめられたブログは意外と少ない

GoogleのAND検索で、『パスポート 申請方法 大阪』と調べると上から下まで行政のHPがずらりと並びました。
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ブログなどのCGMでパスポートの申請方法はあまり取り上げられていないようです。理由は記事にするまでもなかったからだと思います。行政のHPに記載している内容で十分理解できます。必要な書類・費用や提出先などについて調べればわかることばかりなので、簡単に申請可能です。

必要な書類

  • 一般旅券発給申請書(申請日に満20歳以上の方は10年用と5年用のどちらかを選ぶことができます)
  • 戸籍謄本、または戸籍抄本1通(6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 写真1枚縁無し、無帽、無背景で6ヶ月以内に撮影されたもの
  • 本人確認書類
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  • 前回取得のパスポート
  • 帰国のための渡航書で帰国された方は「帰国のための渡航書」帰国のための渡航書とは、旅券の紛失等などやむを得ない事情により帰国された際に発券されるものです。

出典 大阪府パスポートセンター



パスポート発券にかかる費用

費用は10年間有効なものだと16,000円、5年間有効なもので11,000円です。12歳未満は6,000円(有効期間は5年に限る)となります。内訳は地方自治体の手数料が2,000円、残りは国の手数料です。地方自治体への支払いは現金に限ります。キャッシュレスNGです。国の手数料は収入印紙で支払います。無論、キャッシュレスNGです。
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出典 大阪府パスポートセンター


蜜を避けるための工夫

地方自治体の窓口へ行き、書類を提出し発券します。オンライン申請はありません。平成30年から申請書をダウンロードできるようになりました。自身でダウンロードし記入したものを持参する。幾分時短できることに。また窓口申請ですから時期によっては混雑が見込まれます。コロナ禍ということもあり、蜜を避ける必要があります。そこで取られている対策が、電話予約と混雑状況のリアルタイム配信です。オンライン申請にしてしまえば良いのではと思いますが、料金徴収の処理が現金、もしくは収入印紙となっている為、難しいところなのだと思います。

日本のパスポートは世界最強

日本のパスポートは世界最強と評価されています。評価の基準はパスポートのみで渡航できる国の数です。パスポートとビザがなければ出入国が叶わない国が世界には多くあります。ちなみに日本がパスポートのみで入国できる国の数は191ヵ国(2021年3月現在)です。逆に入国できない国は43カ国ありました。渡航できない国は紛争地域だったり国交がない国が多く行きたいと思うこともまずありません。デメリットはないように思います。これだけ多くの国に入国できるということは、世界の日本に対する信頼と置きかえることができます。日本人で良かったと思いました。


費用は妥当なの? 国際比較

  • アメリカ 135US ドル
  • イギリス 83ポンド+宅配代金19.86ポンド
この2カ国はレートで換算すると約16,000円です。日本とほぼ同じです。オーストラリアは成人10年物66ページで合計45,100円(在日オーストラリア大使館より)と日本の費用が可愛く見えるほど高額です。これらのことから費用は妥当と言えるかもしれません。妥当と言えるかもしれませんが、デジタル社会が進んだ現在で、果たして本当に適正か?個人的に疑問がありネットを調べていると、ある記事に行きつきました。東洋経済オンライン『パスポート』の取得費用が1万6千円かかるなぜ
ここでも、エストニアの話が出てきます。興味がある方はチェックしてみてください。


まとめ

海外渡航はコロナ禍の影響により低空飛行です。ですが、インターネットでは国を跨いだ情報交換の進展はますます加速しています。国を跨いだ個人の特定手段として、パスポートが以前主流です。パスポートについて、国際的にデジタルな枠組みがあれば良いと個人的に思うところです。リアルな渡航がなくてもバーチャル渡航、バーチャル経済活動などはますます増えるでしょう。技術革新によって実体経済も刻々と変化しています。制度も追いついてほしいところです。とはいえ、今のメインストリームはパスポートです。いずれデジタルなハイウェイに乗り換えが見込まれるとしても、ベースとなるパスポートは必要です。今のうちに取得を強くオススメします!今回のブログは以上です。次回の更新をお楽しみに!

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