カテゴリ: 家計管理


皆さんこんにちは!
タイトル長いですね笑
社会人学習・サイバー大学の体験記に続いてご紹介するのは、私自身の家計改善についてのお話です。0からどころかマイナスからのスタートでしたが、6年経った現在は毎月の定期預金5万円と投資信託5万円を継続できるまでになりました。こうなるまでの紆余曲折についてご紹介いたします。

家計管理4パターン

私自身の経験をお話する前に、一般的な家計管理の方法について4つご紹介いたします。

①夫婦別に管理する
 それぞれが収入を得て、家計費用を分担して負担し、それぞれに貯蓄をしていくスタイル。メリットはそれぞれ自由に使えるお金があること。デメリットはお互いの収入や貯蓄状況が見えないこと。パートナーが貯蓄しているから大丈夫だろうと思っていたが、蓋を開けると全くなかったということに。

②奥さんが管理する
 旦那さんはお小遣い制となり、口座は奥さんが管理します。メリットは家計が一つにまとまること。支出管理ができれば貯蓄を積み上げていける可能性が高いです。デメリットは、旦那さんが家計にコミットしないことです。家計のことは任せた!的なスタンスですね。奥さんが支出管理に適性があれば良いのですが、苦手な方だと負担に感じてしまわれるでしょう。共働き家庭も多い昨今では、忙しい仕事に加えて家事も家計も任されっぱなしという状況に。奥さんがとてもハードです。

③旦那さんが管理する 
 旦那さんが月々の生活費を奥さんに渡して管理する方法です。メリットは②と同じで家計が一つになること。デメリットは生活費の適正値とミスマッチが生じやすいことです。生活費を使う人と、生活費を拠出する人が違っているので、例えば金額が足りなくなった時に理解が得にくく、意思の齟齬に繋がりやすいです。

④夫婦一緒に管理する
 夫婦の2人の収入を合わせて管理する方法です。メリットは収入ー支出=貯蓄となるため、とてもわかりやすいです。一緒に家計を管理するので、支出の把握も迅速で予算を組みやすいということも言えます。デメリットは、金銭感覚の不一致があるとしんどいかもしれませんね。あとお互いの収入を知られたくないとお考えの方にとってもしんどいかもしれません。

 4つの方法それぞれメリットとデメリットがあります。どの方法を採用するかは各家庭のあり様ですので正解はないのかもしれません。ですが、貯蓄をする資産を築くという観点から考えると、④の夫婦一緒に管理が正解です。これは間違いないです。私の場合は、必要に迫られて夫婦一緒に管理になったわけですが、、、

過去回想 0年〜2年目の話

 結婚が決まったのが、ちょうど今から7年前のことです。妻の妊娠がわかり、授かり婚(当時は都合の良い言葉なかった)をすることになります。結婚・妊娠・出産・家事・育児すべてが始まることになったのです。急ピッチで準備を進めました。まずは家計です。私たち夫婦は早い段階から家計を一つにすることを決めました。

 私自身の手取り収入が25万程度で、ショッピングリボの支払いが毎月5万くらいあり、その他の支出を積み上げていくと、これはお手上げだとなりました。借金の申告、銀行口座の明け渡し、キャッシュカード・クレジットカード返納、お小遣い制度の導入と相成りました。また、私自身の収入だけで支出をまかなうことは無理となり、在職中の妻は仕事は辞めず産休・育休を使うことに(本当にありがとう苦労をかけます)。

 半年くらい経った頃、私自身の給与口座は全額使い切り、妻の給与口座が貯蓄口座になるという流れができあがりました。ただ、貯まっている額が見えにくく、自分がどれくらい家計に貢献できているのかわかりづらいことが不満でした。いちいち確認するのも気が引けますし。

マネーフォワードとの出会い

 1年くらいこの状況が続きます。そして、2017年のお正月に箱根駅伝(もしくはニューイヤー駅伝)のCM(オリラジ出演)でマネーフォワードの存在を知るのです。早速登録して自分の口座を連携して管理するようになりました。これが楽しかった!自分のお金が何にいくら使われていて、月々の予算がいくらなのか。ゲーム感覚で楽しめたのです。一月後に有料版のプレミアムに登録してクレジットカードや自分が持っている他の口座もすべて連携させました。

 奥さんも僕が熱心に家計簿アプリに取り組みだしたのを歓迎してくれました。来春からの職場復帰も決まり自分で家計を管理するのが大変になるのが目に見えていたので、すぐ協力してくれました。家計管理手法②『奥さんが管理する』から④『夫婦一緒に管理する』に移行した瞬間でした。それからはレシートを撮影してはアプリに反映させる、引き落としはカード払いに変更するなど、細かい支出の出口管理を進めました。

 入口と出口を管理し均衡させる。そうやってさらに1年が経つと、月々の予算だけでなく、年間の予算が頭に入り始めます。例えば、車検が○月にあって、固定資産税の徴収が○月にある。保険料の納付やNHKの受信料の引き落としが○月だ。とかのように。特別な支出についても、予算化し前もって準備するようになりました。こうなると、妻の給与口座は大変なことになりますよね。積み上がっていきます!結果が出ると楽しくなるので、いくらになった?!と元気よく確認するんですね(笑)多分それがめんどくさかったんだと思います。その年の終わりには妻の口座も全てマネーフォワードに連携する事になりました。

まとめ

 こうして、支出コントロールに成功し、貯蓄が積み上がる体質へと家計が進化しました。重要なポイントは3つです。

①夫婦の収入は合算すること。
②支出の出口を把握すること。
③月々の予算化だけでなく、特別な支出用の予算を組むことです。

 この3つを行う上で、前提条件として夫婦間の金銭感覚の確認を行ってください。コツは押し付けではなく、受容とすり合わせです。非常に有用なサービスとして家計簿アプリをおすすめします。私はマネーフォワードを使い続けています。

 次の記事では、貯蓄体質から資産形成体質へと移行する過程をご紹介いたします。次回の更新もお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは。
私は2020年10月から通信制大学でITを学んでいる会社員です。

このブログで扱う話題


このブログでは、①社会人学習、②共働き家庭運営、③家計管理などについて、私の経験とこれまで収集してきた情報をご紹介したいと思います。また、私が個人的に実現したい目標もご紹介できればと思いますので、よければそちらもご覧ください。

自己紹介

まず初めに私自身の紹介を簡単にいたします。30代男性、会社員、家族構成は奥さん、長男、次男の4人家族です。老人ホームを運営する会社で、事務、企画、経理などを担当しています。全ての人が安心して外出できる、人と繋がりを持てる、いつまでも生き生きと暮らせるそんな社会を実現するのが私の夢です。そのために、ITの力を使い、要介護状態を未然に防ぐサービスを開発することを目標としています。私が実現したいことはこちらの記事にまとめています。ぜひ見てください😀


目標実現の第一歩として、2020年10月からサイバー大学のIT総合学部に通っています。書きたいことがたくさんあるのですが、少し整理させてください。まず、お伝えしたいのは①社会人学習についてです。3つのテーマに分けて記載していきたいと思います。

テーマ1.サイバー大学を選んだ理由
テーマ2.学習時間の確保について
テーマ3.半年間通ってみた感想と今後の学習について

 学習した内容については、大学当局に確認し、ブログでのご紹介は控えさせていただきます。ただ、一般化した知識や調べればわかる専門知識などについてはお伝えしていきたいと思います。今日から1年間ブログ更新を続けていきます。1年後にブログのコンテンツを活用したYouTubeチャンネル開設を目指します。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。それでは、次回の更新をお楽しみに!

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