カテゴリ: 日記

 ブログをご覧の皆様こんにちは!昨日は長男の小学校入学式でした。時間が経つのは早いものであっという間です。保育園の入園説明会に1歳の長男を連れて妻と一緒に参加したのがついこの前だったのに。次男も4歳になり、そして3人目がもう時期に産まれます。

長男が勉強熱心です

 長男はこの頃「ぼく勉強がしたいねん」と学習帳を開き熱心にひらがなの書き取り練習をしています。1行に8文字書けるタイプのノートを使っています。一番上のマスに見本の文字を親が書き、2から4段目のマスに上からなぞれるようにうっすらと文字を書いてあげます。5段目から8段目は自分で書きます。3つアドバイスしました。一つ目が自分で書いた文字と見本の文字の違いを見比べること。二つ目がマスの枠に大きな文字を書くこと。三つ目が文字には小さい部分と大きい部分がある、そのバランスに気をつけること。20分くらいで8行×8列の64文字を書き終えます。書き終わったら自ら花丸をつけています。花丸をつけたあとに親に見せに来るのですが、5段目の文字から8段目の文字にかけて成長が見て取れます。子供の成長速度に感動を覚えます!😭

 親として子供が勉強を頑張ってくれるのはとても嬉しいことです。一点気をつけているのは「切り上げさせるタイミング」です。集中力がなくなると精度が落ちます。精度が落ちるとできていたことができなくなり、できなくなると落ち込み、楽しめなくなります。ですから集中力が切れた様子が見えたら「その辺にしといたら?」と声をかけてやめさせるようにしています。休憩したり、遊んだりすると、夕方くらいに再び「ぼく勉強がしたいねん。」と言い出し、ノートを取り出し再開します。勉強を続けさせるコツはやめさせるタイミングなのかも?と思いました。

 自らやる気になってくれたのは、おそらく親のマネです。私が早朝にパソコンで勉強をしている姿を見て、長男もその気になったのだと思います。いつか一緒に早朝学習するようになるのでしょうか。その日が待ち遠しいです😆

サイバー大学 春学期開講

 サイバー大学の春学期が開講し、昨日から受講がスタートしました。受講科目は専門科目が7科目14単位、教養科目が5科目6単位、合計20単位です。学期は前期8回・後期8回に分かれています。専門科目は前期・後期合わせて16回構成です。それに対して教養科目5科目のうち、3科目は前期のみで終了します。前期よりも後期が楽になるように設定しました。これらの単位を取得するために計画を立ててみたいと思います。

PDCAサイクルはPlan(計画)からはじめる

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 こちらの図は以前にご紹介したPDCAサイクルです。自らの行いを振り返るのにとても便利です。また、何かを始めようとする時にどこから始めれば良いのかを示してくれる便利な図です。まずPlan(計画)から始めます。そしてDo(実施)します。受講科目の学習計画を1週間のスケジュールに反映させてみて、まずやってみる。そこから始めたいと思います。スクリーンショット 2021-04-08 4.44.35
 こんな感じにおさまりました。後期に受講予定の「医療・ヘルスケアとIT」は含まめていません。
 
 専門科目は自宅でPCに向かいながら2時間きっちり学習します。教養科目は移動時間や隙間時間で使って学習することにしました。専門科目は演習課題や難易度が高い科目です。インプットだけでなくアウトプットも求められます。ですからPCにむかえる4時から6時の間で学習したいと思います。

まとめ

いよいよ始まりました。計画しやってみる。そして評価して改善する。科目の特徴や自分との相性などはやってみないとわかりません。「無理があるな、余裕があるな。」と感じた時に素早く評価し改善したいと思います。今回の更新は以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!

 

 ブログをご覧の皆様こんにちは!昨日のブログではKAIGO LEADERSについて私が感じたことを書きました。介護について知ってほしい。良いところも悪いところも。あなたのできることは何ですか?共に考え行動しましょう。前向きなメッセージを受け取りました。

 そのメッセージを受けてKAIGO MY PROJECTに応募することに。そんな心境をブログにまとめました。ライブドアブログはTwitterと連携していて、デフォルト設定で更新がTwitterにもアップされます。Twitterでこんなに反響をいただくのは初めてのことで嬉しい驚きです。自分の気持ちや感情、かんがえていること、言葉にするって大事ですね。


毎日更新してよかったなと思うこと 

 ブログも毎日続けて51日目になりました。毎日続けて良かったなと思うことは自分自身をPDCAできること。早朝に調べ物や学習をして1日のテーマを持ちます。これはPlan(計画)ですね。そのテーマを心と頭に置いて1日を過ごします。これがDo(実施)です。1日を過ごす中でテーマに対する自分ごとの気付きが生まれます。これは大事!と感じることを留めておく。これがCheck(評価)です。そして実際に文字で表現する作業がAction(改善)です。

 計画(学習)したことを書く。次にやってみた感想や自分に置き換えて理解してみた感想を書く。そして自分に馴染んだ結果、出てきた感情や気付きを書く。これでPDCAサイクルがひと回りです。

問題はタコつぼではなくタコだった?

 今回ご紹介するのは「自分経営入門」問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった?、早稲田大学大学院教授、友成真一氏の著書です。KAIGO MY PROJECTの参考図書として紹介されていました。早速読んでみることに。とてもおもしろかったのでブログで紹介させていただきます。



タコつぼ理論

 友成さんがタコとタコつぼに置き換えて、人と組織、組織と社会、社会と世界というような様々な入子構造について解説しておられました。個人には個人のタコつぼがあり居心地の良さを甘受している。外の世界を見ようとしない。また、個人のタコつぼも会社や家庭、地域社会、国というような大小様々なタコつぼに入子構造でおさまっている。そのようなタコつぼにおさまった状態で他者と接するとどうなるか?諍いや互いに平気で傷つけあい、利己的な振る舞いをしてしまいます。

 それはその人にとって、お互いにとって良いことでしょうか?そんなことはないですよね。できれば平和に暮らしたいし、幸せに暮らしたい。そんなふうに感じたならどうすればよいか、本書ではこのように応えてくれます。自分はタコつぼに入ってるタコであり、相手もまたタコつぼに入っているタコなのです。まずはそのことを自覚します。自覚したうえで、自分のタコつぼから抜け出しましょう。時には相手のタコつぼをかぶり立場を理解しましょう。理解すれば相手が受け入れることが可能な提案が何かわかります。

 私たちは物理的は同じ地球で生きています。ですが、実際は自分の感覚器官からインプットされた情報を脳が処理したことが自分にとっての現実です。ですから現実は人の数だけあります。隣の人と私は同じ現実を共有していない。この前提に立てば、コミュニケーションの不一致でいちいち悩んだりしなくていいですね。不一致が起きて当たり前なのですから。この問題への対処法、私は対話だと思います。一方的に話す、聞くでは双方のタコつぼ内での理解に留まったままなので望まない結果となります。お互いにタコつぼから出て対話をすることで互いの認識の違いを整理できます。互いにとって望ましい結果となるでしょう。ただしその場で合意できても、その後はお互いにタコつぼに戻ります。説明のたびに対話を繰り返すことを忘れないでください。


自分経営 腑に落ちる夢を追いかけ続けること

 続いてご紹介するのは自分経営という概念です。経営とはもてる資源を最大限活用し、目的達成を極大化する行為、しかもそれをやり続けることを言います。自分に当てはめると、自分が持っている資源を最大限活用するんだ。そのことを通じて、自分の目的達成を極大化するんだ。それをやり続けるんだ。とてつもない前向きなメッセージです。とにかく今持っている資源で勝負していけばそれでいい。やっているうちにどんどん自分の資源がわかってくるもの。まさに私のことでした🤣自分に継続する力や毎日2000字をライティングする力があるとは思いもよりませんでした。まずはやってみる。継続してみることが大事です。やってみることは夢や目標から逆算した、今できることでよいのです。


腑に落ちる夢の見つけ方

 とにかく自分がおもしろいと思うことを探すことと友成さんは主張しておられます。おもしろいという感覚は他人ではなく、自分で感じるしかありません。自分がおもしろいと思うことを徹底的に追求しましょう。ここで陥りがちな罠が、マクロな罠です。人は自分がおもしろいと思うことを、論理的に考えてしまったり、利害で考えてしましがちです。あくまでも自分にとってどうなのか?これが大事とのこと。

 また友成さんはユダヤ人大富豪の教えという著書から幸せについての考え方をご紹介されていました。『幸せに成功したければ、自分が好きなことを仕事にしなさい。大好きなことに巡り合ういちばんの方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。』良い言葉ですね。「金持ちとしての成功」ではなく、「幸せに成功」という表現が秀逸です。

 人生の目的は何ですか?手段は何であれ、幸せになることですよね。いまやっていることを愛せ。人は現実から逃げて、他の世界に幸せを求める傾向にあります。ほんとうに好きなこと、ほんとうに楽しいこと、ほんとうにおもしろいことを対決するには、結構なエネルギーを要します。自分という存在と直に対決しなくてはならないから。自分というミクロな現実との対決を避けて、他人が考えるマクロな結論に逃げようとします。私も経験あります。私が考えつく程度のことは他の誰かも考えつく。きっと誰かがやってくれる。そうやって言い訳をして、自分のタコつぼにいることを正当化していました。

  腑に落ちる夢を追い続ける限り、所属している社会や組織は通過点でしかないありません。もちろん通過点だからと言ってないがしろにはできません。なにしろ日々の生活がかかっていますし、何より大事な時間を使っているわけですから。少しでも居心地がよいにこしたことはありませんから。でも、居心地の良さをたてにその場に留まり続けることを正当化するのは違うんだろうなと思います。あくまでも、自分が楽しめているか、学びはあるか、この感覚が大事だと思います。


まとめ

 マクロの罠、私は正常性バイアスと似ているなと感じました。おかしいと違和感を感じても、いつものことだと思いたいという人の心理状況を表した言葉です。自分は普通でありたい。普通の枠組みから外れたくない。このようなカウンターが働いてしまいます。自分は普通であるというのは思い込みです。みんな特別です。自分は普通だと思い込んでいると相手にも自分の普通を求めてしまいます。そして期待どおりに行動してくれない時に”なんで?”と悩んでしまいます。タコつぼ理論と一緒です。一般的な幸せ、就職、結婚、家を買う、車を買うなどなどマクロの罠はそこかしこに仕掛けられています。

 そして腑に落ちる夢。私は腑に落ちるまで12年かかりました。なかなか頑固でした😂そして今、全力で行動しています。毎日楽しいです。今回の更新は以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!
✨私の実現したいことはふたつ✨


 

ブログをご覧の皆様こんにちは!昨日のブログではLIFE(科学的介護情報システム)が持つ可能性とその先へ繋がる未来の介護について、私の考察を綴りました。LIFEによって介護保険給付事業は合理化が進無ことが予想されます。それは歓迎される流れです。機械(AI)にできることは、どんどん代替させましょう。彼らは疲れ知らずです。その代わり、機械にできない人間らしさが求められる仕事にはより投資をするのです。相対的に介護職の生産性は向上し、収入も改善される。このような話を展開しました。最終的には介護給費事業という存在そのものがなくなり、利用者と介護士をダイレクトにマッチングする用になると私は考えていて、その仮想設定の中で活躍する存在として妖精システムを提唱しています。妖精システムとは、IoT福祉機器が収集した現実世界の情報をもとにサイバー空間に同じ情報量を持つ仮想現実を作り上げ、そこで困っている人の存在を見える化し、リアルタイムで意思ある市民をマッチングするサービスです。意思ある市民とは、困っている人が近くにいた場合、助けにいく意思がある市民のことです。ヘルプ可能な内容を事前エントリーしてもらい、それに基づき依頼をAIが届けてくれます。困難の見える化によって善意を引き出す。善意の最大化をによって社会保障を遂行するシステムを妖精システムと呼んでいます。昨日のブログのリンクを以下に付けておきます。よければお立ち寄りください。さて、今回のブログは学習内容の配信ではなく、個人的な体験から学んだことを配信します。 

HSC(ハイリーセンシティブチャイルド)

明後日はいよいよ長男の卒園式です。1歳から通い始めた保育園。いろんな想いが込み上げてきます。HSCという言葉を聞いたことがありますでしょうか?ハイリーセンシティブチャイルドの頭文字をとってHSCと言います。とても敏感な子供という意味です。病気ではなく特徴や個性と理解して良いと思います。私たちの長男はHSCなのだ。そう気付いてから長男と向き合うのが楽になりました。目の前の事象を深く捉えてしまうため、とにかく初見の状況では必ず泣いていました。例えば、次男の入園式の時、当時4歳の長男は、先生達が歓迎の出し物で踊った『迷子の子猫ちゃん』を観覧席で聞きながら泣いていました。迷子の子猫ちゃんが可哀想になって泣いていたのです。よく言えば感受性豊かで、いろんなことを感じているようでした。HSCについて、明橋大ニドクターの本がとてもわかりやすくまとめられていました。公式LINEからはイラスト入りの一言アドバイスも届きます✨とてもよかったです!


HSCとの向き合い方

HSCという言葉を知ってからは、とにかく嫌だと感じている気持ちを汲んであげることを理解しました。『嫌だ』と言えば『嫌なんだね』と返す。ミラーリングと呼ばれる技術ですが、とにかく嫌がっているということを受け入れてるよ。と伝えてあげました。受け入れてもらえてると、嫌なことには違いはないのですが、少しずつ乗り越えて行けるようになりました。また、理解や納得感が生まれるように、とにかく言葉を尽くしました。説明と同意です。1歳の子でもわかるように、理由や考え方を説明しました。納得して気持ちを作ってあげるこの作業を行うことで、大抵のことは受け入れることができるようになりました。逆に気持ちをつくる作業を怠ると、1時間でも泣き続けていました。手を抜くとしっぺ返しを食らうのです。お子様が初めての状況に戸惑う、他の子よりよく泣くと気にされる方はHSCという言葉を知ることで随分楽になると思います。そうだったのか!と親にも納得感が生まれます。

HSCで良かったなと思うこと

気持ちを作るのに繊細な準備が必要な我が子ですが、HSCならではの繊細な感性が良い方向に発揮されることがたくさんあります。例えば、人や動物の気持ちを汲み取ろうとします。迷子の子猫ちゃんの悲しい気持ちに寄り添って泣いちゃうように、共感力が強いです✨あとは傾聴と説明を繰り返してきたので、最近は親の立場にたった考え方や振る舞いもするようになりました😲成長を実感します。季節の変化や天候の変化にも敏感で、勘がよく当たります。天気は小さい頃からよく当てていました。因果関係があるかどうかわからないんですけどね💦

明後日は卒園式

そんな長男も早いもので明後日で保育園を卒園します。5年通ったのです。早かった、、、毎日、今日をいかに乗り切るかみたいなことの連続で、本当にあっという間でした😂卒園式の後には茶話会という保護者主催のお楽しみ会があります。コロナ禍真っ只中での準備となり、開催も危ぶまれましたが、何とか開催できる見通しとなりました😆私は司会という大役仰せつかることになってます💦今日一日かけて進行台本を書き上げました💨あとは当日を待つばかり✨楽しい卒園式、茶話会になるよう頑張ります💪💪それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは!2月12日から始めたブログも今日で更新12日目です。とても有難いことに訪問数の累計が1000件を越えました!記事を読んでいただきありがとうございます!読んでよかった、共感できた、そのように感じていただけると励みになります。これからもコツコツ続けていきたいと思います。

私の家族

 さて、今回の記事は家族のちからです。今朝、起きたら次男(3歳)が「ちょっと怖いちょっと怖いちょっと怖い」と三回寝言でつぶやいてました。かわい。「大丈夫だよー、パパが一緒だよー。」と耳元で声かけ&背中サスサス頭サスサスで健やかな眠りへと戻っていきました。かわい。

 その横で長男(6歳)もスヤスヤ、この子は早起きで6時には起きてきます。朝早く出勤する時に声をかけずに出ていくと機嫌が悪くなるので、起きてこない時は「行ってくるよー」と声をかけてから出勤するのがルールです。


 さらにその奥で妻も寝ています。共働き家庭運営を共に切り盛りしてくれる頼もしいパートナーです。いつもありがとう!眠りが浅いので、そっと起床するのが私です。四人家族が畳6畳に布団を三つ敷いて寝ています。

数的不利という思い込み

 今回この記事を書こうと思ったのは、共働きでかつ共に正社員、共にシフト勤務私たちと同じような境遇(ちょっと狭いかな)の方や、休日に子供の面倒を一人でみているお母さん、お父さんにむけたメッセージを書きたいなと思うきっかけがあったからです。


 先日、錦織公園という大きな公園に長男・次男・私の三人で遊びに出かけました。その時に、たまたまお会いした知り合いの方に「すごいですねー」と声かけられました。何がだろ?すぐにピンとこなかったのですが、大型公園に子供二人を親一人で連れてきて面倒をみているのがすごい!ということでした。親一人VS子供二人。2対1の数的不利な状況。


 確かにサッカーとかだとこの局面をどうやってしのぐか、DFの腕の見せ所というところですかね。(サッカーやったことないのですが)私はこの感覚を失って久しいので、焦りも子供に攻め込まれる感も全くありません。なぜか?それは2対1というのは思い込みで、私と長男と次男は三人で一つのチームだからです

我が家の日曜日の過ごし方

 その日は日曜日でした。日曜日、皆さんはどのように過ごされていますか?我が家の日曜日は、子供の体操教室とスイミングスクールが9時スタートなので、そこを目指して始まります。

 私と妻で分担して日曜日を休むようにしているので、だいたい親一人子供二人です。身の回りのことは自分でできるようになった長男は自分で起きて、さっと着替えてご飯ができるまでソファでコロコロしてるか、LaQブロックをパチパチと組み立てるか、図鑑を読んでいます(我が家の要)。


 妻は朝ご飯の支度、洗濯機を回す、自分の身支度を済ませて8時に出発です(9-16の時短、通勤は車で45分)。


 次男はゆっくり起床。おしっこは自分でできるけど、ウンチは見守っていてほしい。お着替えは自分でできるけど手伝ってほしい。でも手伝い過ぎるのはやめてね。ご飯も自分で食べるけど、飽きたら食べません。俺の世話を焼いてくれよ。という年齢です。


 私はだいたい4時起きなので、すでに起きています。6時くらいまで、パソコンに向かいパチパチと記事を書いています。みんなが起きると一緒に朝ごはんを食べて、妻が出発するまでに洗濯物を干し終えます。ついでにお風呂掃除(風呂水洗濯してたので)。妻が出発したら、次男にご飯を食べさせつつ、後片付け、習い事道具をセットしつつ、歯磨き。


 次男はご飯の最中もずっと遊んでます。長男はさっさと自分のことを済ませて遊びに付き合ってます。5分に1回くらい小競り合いが起きます。二人の遊びの趣味が違ってるのと、次男は長男のものが欲しくなってとりあいです。小競り合いがケンカにならないように仲裁しつつ、ほっときつつ支度を完成させます。そして子乗せ自転車で出発。自転車で15分のスイミングスクールへ出発。

 習い事の間、私はパソコンをパチパチ、子供をチラチラ。そしてこの日はスクールが終わった後に、パン屋さんで昼食を仕入れて、大型公園に向かいました。激混みの駐車場待ちの車列を尻目に、自転車で颯爽と入場(勝った笑)。昼食込みで2時間遊んで帰宅。帰りは自転車で子供は爆睡です。

 これが私が担当する日曜日です。妻の場合は、習い事の後、まっすぐ帰宅し昼食を家で食べ、昼からスーパーへ買物へ出かけるパターンです。我が家の日曜日はだいたいこんな感じです。親一人子供二人ですね

数的不利と感じてしまうのはなぜ?

 冒頭で触れましたが、親一人子供二人が数的不利というのは思い込みですなぜか?それは1日の過ごし方に完璧を求めているからだと私は考えています。


 このことを明確に気づいた日のことをよく覚えています。今から1年と半年くらい前のことです。三人で過ごす休日。その日のミッションは長男の散髪と買物。予約時刻は午前9時。当時はバスにはまっていたので、バスで行くことにしました。みんなルンルンです。長男の美容院に到着。カット開始。と同時に次男(当時2歳)が飽き始めました。長男と美容師さんに、隣のスーパーに行ってきて良いか確認。「いいよ!」ということでスーパーに。(ありがとう!助かる!)スーパーで子供用買物カートに乗り込みルンルンな次男。私も長男の聞き分けの良さに嬉しくなり、ケーキを買ってあげよう!ママが帰ってきたらみんなで食べよう!と2個入りケーキを2セット、通常の買物に加えて買いました。そして美容院へお迎えに。


 もうすぐ終わりますよー。というタイミングで戻ってこれました。こうやって、買い物もカットもできたのは、次男がぐずりながらも一緒に行動してくれたからだなと、次男にも感謝。そして、みんなで帰宅の途に。ここで問題発生です。次男が抱っこになったのです。


 バス停まで徒歩10分買物袋を両手に持ち、次男を抱っこして?無理じゃね?頑張って歩いてもらおうとしたのですが、どうしても無理。そこで買物袋の中身を整理し、重たいものと軽いものに分けて、軽いものを長男に持ってもらうことに。軽いものはケーキでした。ケーキ買ったよ!みんなで帰って食べようね。と声かけ。目がキラキラ。頑張ってくれました。牛乳やらお野菜、お肉と米俵(次男)を抱えてバス停へむかって気合で進みます。長男はケーキが入った買物袋を丁寧に扱ってます。ほんとにありがとう!その時ふと気付いたのです。三人それぞれが全力で頑張った結果がこれなのだと。


 散髪もできたし、買物もできた!次男も抱っこになったけど、ちゃんとついてきてくれた。わたしたち三人が集まればこれだけのことができる!俺たちはチームだ。(医龍の朝田っぽく)三人で一体となってバス停へなだれ込み、バスに乗車。無事帰宅。ケーキは崩れちゃったけど、美味しさは変わらないし、何より嬉しかった!だってみんな頑張ったもんね。散髪もできたし、買物もできた!おまけにケーキも買えたしな!今日の成果(崩れたケーキ)を見つつ感動と感謝を噛み締めました。

できた事に目を向けよう〜まとめにかえて〜

 この経験から、できたことに目を向けるようになりました考え方のコツは、加点方式です。できた事に着目し積み上げていきます。積み上がるので、満足感は増すばかり。積み上がった結果がその日の満点です。できなかった事に落ち込むのはやめて、ありのままの自分や家族を受け入れて満足感を積み上げてみましょう!私からは以上です。皆さんはどうお感じになったでしょうか?


 次回のブログでは、私がITを学ぼうと思ったきっかけや実現したいサービス、そのサービスがある社会のあり方について記事にしたいと思います。自分の為のまとめ雑記的になるかもです。自分の考えをまとめつつ、必要な要素技術や学んでいきたい事にふれていきます。それでは、次回の更新をお楽しみに!
 

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