カテゴリ: 子育てハック

ブログをご覧の皆様こんにちは!今日はコロナ禍を経ておうち遊びを探求した結果、買って良かったと思うものをご紹介します!

0〜2歳

おすすめは積み木です!
メリージムぬいぐるみ絵本も買って良かったですが、最も役に立ったのは積み木です。

積み木最強説
・耐久性に優れている点。
・割と長い期間使ってくれる。

 ①触って遊ぶ。齧って遊ぶ
      ↓
 ②並べて遊ぶ・積んで遊ぶ
      ↓
 ③パーツの組合せを楽しむ



おすすめはこれ!✨トーマス積み木バスケット✨

キャラクターが笑顔で親しみやすいです。大きくなってからもトーマスを滑らせて遊んだり、お家や駅舎など組合せを楽しむことができます。


2〜4歳

プラレール、学研ニューブロック、カルタ、トランプ
プラレールや学研ニューブロックは手先の器用さ、構造物をつなげる地頭の良さが磨かれました。カルタはひらがなを覚えるのに、トランプは数字を覚えるのに役に立ちました。
中でもおすすめは学研ニューブロックです。

2歳くらいから繋げたり、組合せを楽しむことができます。4歳くらいになると、飛行機やロケット、ゴジラや仮面ライダーの変身ベルトなど応用を効かせたものを作って遊んでいました。

特定のキャラクターや流行にとらわれないデザインで飽きがきません。
私自身(36歳)も物心ついた頃にはこの学研ニューブロックで遊んでいました。
信頼のロングセラー商品です!


もう一つおすすめなのは
トランプです
数字に強くなれます!
神経衰弱やババ抜きなどの王道ゲームから、七並べやブラックジャック、スピードやポーカーなど、ルールに則って行う知的なゲームも意外とできるようになります。子供と思って侮るなかれ。子供のペースに合わせて理解を促すことで、あっというまに親のライバルになりますよ!


4〜6歳

LaQブロック
LaQブロックをご存知でしょうか?ご存知ない方はこちらの動画をご覧ください。
奈良県の玩具メーカーが開発した世界ブランドのブロックです!
三角や四角のパーツとそれらを繋ぎ合わせる細かいパーツと組み合わせることで、さまざまな構造物をデザインできます。このブロックを作る我が子を見ていると感動すら覚えます。
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注意点はいきなりLaQにチャレンジしないことです。難しいので苦手な印象を持ってしまうかも。またパーツを食べてしまうような年齢で与えるのは絶対に避けましょう。

人生ゲーム 
人生ゲームは、我が家にとっておうち遊びの集大成とも言える位置付けです。ルールに則った遊び、数字の計算、文字の理解、お金の勉強、人生の擬似体験。学びの要素が半端ないです。全力でおすすめします。 ぜひ、家族みんなで人生ゲームを楽しんでください! 


最後にお家遊びを支える有能なアイテムをご紹介します。

壁面収納
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左側:おもちゃ  右側:本と学用品



壁面ホワイトボード マグネット機能あり
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フロアマット

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サッカーゴール
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室内トランポリン 2.7m✖︎1.8m
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一年かけて室内遊具場をおうちに作りました笑


学研ニューブロック作品集

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まとめ

いかがでしょうか?我が家はこんな感じでをお家遊びを楽しみました✨皆様のコロナ禍でのお家遊びのヒントにしていただければ幸いです😆それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは!前回のブログでは子供の習い事についての考え方をご紹介しました。大事なことは子供の強みを知ること、そして、やらなくてもいいことを決める選択と集中の考え方です。今回のブログでは、小学校入学前にやった家庭学習についてご紹介します。

家庭学習でやったこと

迷路、点つなぎ、ひらがな練習、8カケ8マスで平仮名の書取り。この4つの順番で行いました。数字の勉強は特にやりませんでした。時計やカレンダーを見て自然と覚えていけるようなサポートはしました。どんなサポートをしたかはまた後日ご紹介します。数字を覚えてからは人生ゲームを毎日やり込み、足し算をマスターしました。知育玩具として人生ゲームを位置付けるのはちょっと違うかもしれませんが、知育玩具シリーズとしてこちらも別記事でご紹介予定です。

鉛筆で線や丸が書けるようになろう

鉛筆で線や丸が書けるのは、字を書くために必須です。楽しんで練習できるように迷路を提供したところ、ハマりました。その次にやったのが点つなぎです。数字が割と好きなのでこれもハマりました。迷路と点つなぎ、どちらも楽しんでやってたので親も嬉しくなりました。プリンターがご自宅にある方はこちらのサイトがおすすめです。


ひらがなの練習

入学直前にやったのは、ひらがなの練習です。保育園の卒園式から入学式までの間でささっと練習しました。鉛筆を操る遊びをしていたので、嫌がることなく楽しんで練習していました。できることが増えると子供も親も嬉しいですね。くもんの学習帳を購入してコピーして使ってました。その後に取り組んだのはジャポニカの8✖︎8マス学習帳です。親が手本を1段目に2〜4段目になぞって練習できるように薄く書いてあげます。これも喜んでやっていました。調べてみると便利な教材がネットにはありますね。迷路や点つなぎ同様オススメです。もうちょっと早く知りたかった🤣


まとめ

鉛筆を使った遊びから入ると良いと思います。鉛筆に慣れていれば、入学直前でひらがな学習は十分間に合います。根を詰めすぎないように適当に遊ばせながら鉛筆に慣れさせましょう。そしてできるときに短期集中。一日15分4日連続で大丈夫です!今回の更新は以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!
 

ブログをご覧の皆様こんにちは!春は入学進学の季節です。新しい環境に慣れるのに毎日忙しいですね私も必死です🤣新しい科目の履修ペースがまだ掴めない。ブログとの両立が難しいと感じています。そこで、起床時間を30分早めて3時30分にしました。眠らない身体がほしいです。奥田民生のイージューライダー(ぼくらに自由を〜というやつ)を思い出しました。

子供の習い事を考える上で大事にしたい二つのこと

さて、今回のブログでは子供の習い事について考えたことをご紹介します。結論から申し上げます。正解がわからない!わからないけど、それで良いということがわかりました。身も蓋もないこと言ってますが、これには理由があります。それは子供にはそれぞれ特徴があって必要なものは違うからです。大切なことは2点です。一つ目は子供の強みを知ること、二つ目は無駄のことはやらない、選択と集中です。子供の置かれた環境やその子の特徴の数だけ正解があります。大切なことは正解の見つけ方です。私が見つけた正解までの道のりご紹介し考え方を共有したいと思います。

健康のために運動は必要と考えたことが始まり

健康であるために運動は必要だと思います。日常的に泳ぎに行けたり、山を駆け回ったりできる(私の出身地)環境に住んでいて、親や地域の人たちが一緒に遊んでくれるのなら、特に必要ないかもしれません。私の現在の居住地はそうではありません。山の中みたいに公園はたくさんあります。ですがそこへ行くまでに交通量がそれなりに多い道路の横断があるので好き勝手にとはいきません。そこで近所の体操教室とスイミングに通わせることにしました

体操教室とスイミングに通ってわかった我が子の強み

体操教室とスイミングに通わせることに。続けて3年になります。通わせて良かったなと思うことは、我が子の特徴を客観的に知ることができた点です。もちろん子供にとって楽しい時間になっていることも良い点ですがそれは前提条件です。苦手なこと、得意なことが、教室の外から見ているとよくわかります。私の長男は理屈や説明を聞くのが得意です。逆に感覚的に身体操作するのはあまり得意ではありません。体操は割とセンスが求められます。教えなくても見ればできる子、足が速い子、ジャンプが上手い子。センスがあるってこういうものか、見てたらすぐわかります。感覚的な身体操作に優れています。体操教室は見てできる、あるいは反復練習で感覚を掴む、そういう習い事でした。それに対して水泳は感覚よりも理論重視です。水の中の動きや呼吸法は陸上とは異なる環境ですから、日常的に感覚を養うことは難しいです。ですからコーチの説明をよく聞かないと伸びません。コーチの説明を聞いてその通りやってみる。長男はこれが得意でした。鉄棒が得意とかバタ脚が苦手とかなどの技術的なことも見えるのですが、習い事に取り組む姿勢から子供の強みがわかったことが一番の収穫でした

小学校入学 溢れかえる教育商材情報

小学校に入学すると、いよいよお勉強が始まります。人の説明を聞くのが得意。身体を感覚的に操るのは苦手。そういう特徴が見て取れたので、お勉強の習い事はすぐに必要になることはないだろうと予想しました。小学校には先生がいますから。わからないことや国語やさんすうについて説明をしてくれます。でも、教育商材情報がいやでも目に入ってきます。無料のオムツのサンプリングか何かで提供してしまった個人情報をもとにおもちゃと一緒にDMが届き続けます。”小学校1年生の学びが一番大事”だからやりましょう!インターネットの記事でもそんな話をよく見かけます。大事だからこそ、あれこれやるのは得策ではありません。と思うのは私だけでしょうか?

コアコンピタンス経営

自らの強みは何か?人・もの・金・情報などの経営資源の選択と集中を行うことを経営学ではコア・コンピタンス経営と言います。一言で言うと、無駄なもの、やらなくていいことを決める考え方です。この考え方に長男の置かれた環境を整理すると、小学校で過ごす時間が学習時間で最も大きな資源です。時間も長いですし、先生という教育のプロが現場にはいます。ここを軸として選択と集中すべきです。小学校の学びはまだまだ始まったばかり。大して難しいことは習ってきません。先生やお友達との時間を楽しんでほしいと思います。私たち親にできることは良いコンディションで学校に送り出すことです。安易に課題を増やして子供にストレスをかけるのは得策ではないように思います。年次が進み状況が変われば、必要なものも変わると思いますが、あくまでも1日のうち最も長い時間を過ごす学校です。学校の学びの質が本人にとって良いものとなるよう、サポートしていきたいと思います。

まとめ

子供の強みを知ることが大事です。そのために何らかの習い事に通わせると言う選択肢はありです。中でも健康を保つために運動系の習い事はおすすめです。また子供の学習環境を整える上で、コア・コンピタンス経営の考え方をご紹介しました。やらなくてもよいことを決めて、やるべきことに注力する考え方です。やることを増やしすぎるのは得策ではないように私は思います。今回の更新は以上です。それでは次回の更新をお楽しみに!

ブログをご覧の皆様こんにちは!2月12日から始めたブログも今日で更新12日目です。とても有難いことに訪問数の累計が1000件を越えました!記事を読んでいただきありがとうございます!読んでよかった、共感できた、そのように感じていただけると励みになります。これからもコツコツ続けていきたいと思います。

私の家族

 さて、今回の記事は家族のちからです。今朝、起きたら次男(3歳)が「ちょっと怖いちょっと怖いちょっと怖い」と三回寝言でつぶやいてました。かわい。「大丈夫だよー、パパが一緒だよー。」と耳元で声かけ&背中サスサス頭サスサスで健やかな眠りへと戻っていきました。かわい。

 その横で長男(6歳)もスヤスヤ、この子は早起きで6時には起きてきます。朝早く出勤する時に声をかけずに出ていくと機嫌が悪くなるので、起きてこない時は「行ってくるよー」と声をかけてから出勤するのがルールです。


 さらにその奥で妻も寝ています。共働き家庭運営を共に切り盛りしてくれる頼もしいパートナーです。いつもありがとう!眠りが浅いので、そっと起床するのが私です。四人家族が畳6畳に布団を三つ敷いて寝ています。

数的不利という思い込み

 今回この記事を書こうと思ったのは、共働きでかつ共に正社員、共にシフト勤務私たちと同じような境遇(ちょっと狭いかな)の方や、休日に子供の面倒を一人でみているお母さん、お父さんにむけたメッセージを書きたいなと思うきっかけがあったからです。


 先日、錦織公園という大きな公園に長男・次男・私の三人で遊びに出かけました。その時に、たまたまお会いした知り合いの方に「すごいですねー」と声かけられました。何がだろ?すぐにピンとこなかったのですが、大型公園に子供二人を親一人で連れてきて面倒をみているのがすごい!ということでした。親一人VS子供二人。2対1の数的不利な状況。


 確かにサッカーとかだとこの局面をどうやってしのぐか、DFの腕の見せ所というところですかね。(サッカーやったことないのですが)私はこの感覚を失って久しいので、焦りも子供に攻め込まれる感も全くありません。なぜか?それは2対1というのは思い込みで、私と長男と次男は三人で一つのチームだからです

我が家の日曜日の過ごし方

 その日は日曜日でした。日曜日、皆さんはどのように過ごされていますか?我が家の日曜日は、子供の体操教室とスイミングスクールが9時スタートなので、そこを目指して始まります。

 私と妻で分担して日曜日を休むようにしているので、だいたい親一人子供二人です。身の回りのことは自分でできるようになった長男は自分で起きて、さっと着替えてご飯ができるまでソファでコロコロしてるか、LaQブロックをパチパチと組み立てるか、図鑑を読んでいます(我が家の要)。


 妻は朝ご飯の支度、洗濯機を回す、自分の身支度を済ませて8時に出発です(9-16の時短、通勤は車で45分)。


 次男はゆっくり起床。おしっこは自分でできるけど、ウンチは見守っていてほしい。お着替えは自分でできるけど手伝ってほしい。でも手伝い過ぎるのはやめてね。ご飯も自分で食べるけど、飽きたら食べません。俺の世話を焼いてくれよ。という年齢です。


 私はだいたい4時起きなので、すでに起きています。6時くらいまで、パソコンに向かいパチパチと記事を書いています。みんなが起きると一緒に朝ごはんを食べて、妻が出発するまでに洗濯物を干し終えます。ついでにお風呂掃除(風呂水洗濯してたので)。妻が出発したら、次男にご飯を食べさせつつ、後片付け、習い事道具をセットしつつ、歯磨き。


 次男はご飯の最中もずっと遊んでます。長男はさっさと自分のことを済ませて遊びに付き合ってます。5分に1回くらい小競り合いが起きます。二人の遊びの趣味が違ってるのと、次男は長男のものが欲しくなってとりあいです。小競り合いがケンカにならないように仲裁しつつ、ほっときつつ支度を完成させます。そして子乗せ自転車で出発。自転車で15分のスイミングスクールへ出発。

 習い事の間、私はパソコンをパチパチ、子供をチラチラ。そしてこの日はスクールが終わった後に、パン屋さんで昼食を仕入れて、大型公園に向かいました。激混みの駐車場待ちの車列を尻目に、自転車で颯爽と入場(勝った笑)。昼食込みで2時間遊んで帰宅。帰りは自転車で子供は爆睡です。

 これが私が担当する日曜日です。妻の場合は、習い事の後、まっすぐ帰宅し昼食を家で食べ、昼からスーパーへ買物へ出かけるパターンです。我が家の日曜日はだいたいこんな感じです。親一人子供二人ですね

数的不利と感じてしまうのはなぜ?

 冒頭で触れましたが、親一人子供二人が数的不利というのは思い込みですなぜか?それは1日の過ごし方に完璧を求めているからだと私は考えています。


 このことを明確に気づいた日のことをよく覚えています。今から1年と半年くらい前のことです。三人で過ごす休日。その日のミッションは長男の散髪と買物。予約時刻は午前9時。当時はバスにはまっていたので、バスで行くことにしました。みんなルンルンです。長男の美容院に到着。カット開始。と同時に次男(当時2歳)が飽き始めました。長男と美容師さんに、隣のスーパーに行ってきて良いか確認。「いいよ!」ということでスーパーに。(ありがとう!助かる!)スーパーで子供用買物カートに乗り込みルンルンな次男。私も長男の聞き分けの良さに嬉しくなり、ケーキを買ってあげよう!ママが帰ってきたらみんなで食べよう!と2個入りケーキを2セット、通常の買物に加えて買いました。そして美容院へお迎えに。


 もうすぐ終わりますよー。というタイミングで戻ってこれました。こうやって、買い物もカットもできたのは、次男がぐずりながらも一緒に行動してくれたからだなと、次男にも感謝。そして、みんなで帰宅の途に。ここで問題発生です。次男が抱っこになったのです。


 バス停まで徒歩10分買物袋を両手に持ち、次男を抱っこして?無理じゃね?頑張って歩いてもらおうとしたのですが、どうしても無理。そこで買物袋の中身を整理し、重たいものと軽いものに分けて、軽いものを長男に持ってもらうことに。軽いものはケーキでした。ケーキ買ったよ!みんなで帰って食べようね。と声かけ。目がキラキラ。頑張ってくれました。牛乳やらお野菜、お肉と米俵(次男)を抱えてバス停へむかって気合で進みます。長男はケーキが入った買物袋を丁寧に扱ってます。ほんとにありがとう!その時ふと気付いたのです。三人それぞれが全力で頑張った結果がこれなのだと。


 散髪もできたし、買物もできた!次男も抱っこになったけど、ちゃんとついてきてくれた。わたしたち三人が集まればこれだけのことができる!俺たちはチームだ。(医龍の朝田っぽく)三人で一体となってバス停へなだれ込み、バスに乗車。無事帰宅。ケーキは崩れちゃったけど、美味しさは変わらないし、何より嬉しかった!だってみんな頑張ったもんね。散髪もできたし、買物もできた!おまけにケーキも買えたしな!今日の成果(崩れたケーキ)を見つつ感動と感謝を噛み締めました。

できた事に目を向けよう〜まとめにかえて〜

 この経験から、できたことに目を向けるようになりました考え方のコツは、加点方式です。できた事に着目し積み上げていきます。積み上がるので、満足感は増すばかり。積み上がった結果がその日の満点です。できなかった事に落ち込むのはやめて、ありのままの自分や家族を受け入れて満足感を積み上げてみましょう!私からは以上です。皆さんはどうお感じになったでしょうか?


 次回のブログでは、私がITを学ぼうと思ったきっかけや実現したいサービス、そのサービスがある社会のあり方について記事にしたいと思います。自分の為のまとめ雑記的になるかもです。自分の考えをまとめつつ、必要な要素技術や学んでいきたい事にふれていきます。それでは、次回の更新をお楽しみに!
 

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